# ＫＬＡＳＳ（6233） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6233/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6233
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NGVY.pdf

## 事業

KLASSグループは、インテリア機器・畳関連機器の販売を含むプロフェッショナルセグメント、フィットネスクラブ向け商品などを含むコンシューマセグメント、産業機器・食品機器等を中心とするインダストリーセグメント、および自動車関連領域を主とするニュー・インダストリーセグメントを柱とする事業体である。ニュー・インダストリーは令和2年10月1日に子会社化した株式会社ROSEC Cを位置づけており、得意とする自動車関連分野で大型案件の引き合いが増加している。2021年12月末時点の財務状態は資産9,177,392千円、負債6,439,150千円、純資産2,738,241千円、自己資本比率29.8%である。第1四半期連結累計期間の売上高は2,233,124千円（前年同期比8.1%増）、営業利益は43,410千円（前年同期比236.5%増）、経常利益は30,761千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,089千円となった。主要セグメントはプロフェッショナル、コンシューマ、インダストリー、ニュー・インダストリーの4区分である。

## 数字

- 研究開発費: 60百万円
- 設備投資: 4億円

## セグメント

- Ⅰ 前第1四半期累計期間 / 売上高 21億円 / 営業利益 13百万円
- Ⅱ 当第1四半期累計期間 / 売上高 22億円 / 営業利益 43百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
