# ＫＬＡＳＳ（6233） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6233/disclosure/20261106566896
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6233

## 何が変わったか

令和８年９月期の通期業績予想を、連結・個別ともに下方修正しました。連結では売上高だけでなく、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も引き下げていますが、配当予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

インダストリーセグメントは好調だった一方、プロフェッショナルセグメントでは中東情勢悪化により新カタログの効果が十分に発揮できず、発刊費用も負担となりました。畳事業・S&N事業の回復遅れ、コンシューマセグメントの部門間のばらつき、ニュー・インダストリーセグメントで大型案件が少なかったこともあり、第４四半期に十分回復できなかったためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":11000,"個別":10150},"revised_forecast":{"連結":9909,"個別":9186},"change":{"連結":-1090,"個別":-963},"change_rate":{"連結":-9.9,"個別":-9.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":260,"change":-119,"change_rate":-31.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":370,"個別":335},"revised_forecast":{"連結":209,"個別":167},"change":{"連結":-160,"個別":-167},"change_rate":{"連結":-43.4,"個別":-49.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":235,"個別（当期純利益）":215},"revised_forecast":{"連結":149,"個別（当期純利益）":113},"change":{"連結":-85,"個別（当期純利益）":-101},"change_rate":{"連結":-36.2,"個別（当期純利益）":-47.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":43.69,"個別":39.97},"revised_forecast":{"連結":28.75,"個別":21.69},"change":{"連結":-14.94,"個別":-18.28},"change_rate":{"連結":-34.2,"個別":-45.7},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和８年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和７年11月14日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":9569,"営業利益":267,"経常利益":250,"親会社株主に帰属する当期純利益":172,"１株当たり当期純利益":32.12},"個別":{"売上高":8724,"経常利益":168,"当期純利益":114,"１株当たり当期純利益":21.25}}
- 修正の理由: インダストリーセグメントは好調だった一方、プロフェッショナルセグメントでは中東情勢悪化により４月発刊の新カタログの業績効果を十分に発揮できず、発刊費用が重石となった。畳事業・S&N事業の回復が遅れ、コンシューマセグメントは部門間のばらつきが大きく、ニュー・インダストリーセグメントは大型案件が少なかった。いずれのセグメントも第４四半期に十分回復できなかったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想に変更はございません）
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「令和８年９月期の通期業績予想を、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 通期業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を、個別表で売上高、経常利益、当期純利益を修正している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結の増減率は売上高△9.9％、営業利益△31.3％、経常利益△43.4％、親会社株主に帰属する当期純利益△36.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%)」欄で、売上高△9.9、営業利益△31.3、経常利益△43.4と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「令和８年９月期の連結業績予想数値の修正」および「令和８年９月期の個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別経常利益の増減率は△49.9％、連結経常利益の増減率は△43.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率△9.9％、個別売上高の増減率△9.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益260百万円、経常利益209百万円、親会社株主に帰属する当期純利益149百万円で、前期実績はそれぞれ267百万円、250百万円、172百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表・個別表の各業績科目で、業績予想(A)と今回修正予想(B)の数値が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大企業ほかの設備投資需要を受注に結びつけた」および「大型案件が少なかった」「畳事業・S&N事業の回復ピッチは遅く」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インダストリーセグメント」「産業機器事業・食品機器事業」「プロフェッショナルセグメント」「インテリア事業」「畳事業・S&N事業」「コンシューマセグメント」「ニュー・インダストリーセグメント」「中東情勢」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中東情勢悪化」「新カタログの業績効果を充分に発揮できず」「発刊費用が重石」「回復ピッチは遅く」「部門間のばらつきが大きかった」「大型案件が少なかった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の金額を示さず、表では全体の「増減額(B－A)」として売上高△1,090百万円などを記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「中東情勢悪化」「大型案件が少なかった」、会社側の費用として「発刊費用が重石」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「4月発刊の新カタログ」「第４四半期に充分に回復することができず」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の状況として「第４四半期に充分に回復することができず」と記載しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上・利益ともに予想を上回りました」「発刊費用が重石となり」「大型案件が少なかった」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各セグメント・事業の業況を説明しており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「発刊費用が重石」との記載はあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はセグメントの業績状況と予想修正理由を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和８年11月６日」、対象決算期「令和８年９月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和７年11月14日に公表いたしました令和８年９月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正について」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想に変更はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想(B)」の数値を提示しつつ、「下回る見通しとなりました」と記載。」）
