# ＫＬＡＳＳ（6233） 令和８年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6233/disclosure/20260805510484
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6233

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.0％増、営業利益は16.0％増となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.0％減少し、セグメント間でも増益と減益が分かれた。

## 会社が挙げた理由

インダストリーセグメントでは、食品機器事業で大手飲食チェーンのマルチディスペンサー大量入替受注の出荷が続き、売上が大きく伸びた。一方、中東情勢の悪化による原油価格高騰や原油由来商品の供給不安、仕入価格の急上昇、駆け込み受注による供給量とのミスマッチなどが業績に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和7年10月1日〜令和8年6月30日
- 売上高: {"value":7534,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 経常利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- １株当たり当期純利益: 26.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.3,"前期末":31.4}
- 総資産: {"value":9533,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3176,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":42},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6},"純利益":{"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":36}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":144444,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":361,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5391000
- 期末自己株式数: 169677
- 業績の増減要因: 食品機器事業で大手飲食チェーンのマルチディスペンサー大量入替受注の出荷が続き売上が大きく伸びた。中東情勢悪化による原油価格高騰や原油由来商品の供給不安、内装関連資材の値上がり、駆け込み受注による供給量とのミスマッチが発生した。プロフェッショナルセグメントでは総合カタログ発刊効果が第4四半期に持ち越され、ニュー・インダストリーセグメントでは大型案件が少なく低調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は11,000百万円、第3四半期累計実績は7,534百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高実績7,534百万円、通期予想11,000百万円。営業利益実績257百万円、通期予想380百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.0％増、営業利益は16.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高7,534百万円（前年同期比6.0％増）、営業利益257百万円（同16.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益257百万円、経常利益220百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益139百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想380百万円、第3四半期累計営業利益257百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「7年9月期の年間配当金は10.00円、8年9月期予想も10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績10.00円、今期予想10.00円および修正の有無「無」の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益361千円」「特別利益合計361千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロフェッショナルは営業損失81百万円（前年同四半期48百万円）、コンシューマは営業利益5百万円（同53.4％減）、インダストリーは262百万円（同54.6％増）、ニュー・インダストリーは54百万円（同33.6％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高7,534百万円・営業利益257百万円、前年同期の売上高7,109百万円・営業利益222百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は8年9月期第3四半期33.3％、7年9月期31.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手飲食チェーンのマルチディスペンサーの大量入替受注の出荷が当四半期も続き、当第3四半期連結累計期間の売上を大きく伸ばしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「原油価格の高騰」「供給不安」「大量の駆け込み受注」などが記載されているが、各要因の影響額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢悪化を受けた原油価格の高騰」、自社施策として「畳店への提案営業」や「新たな需要の開拓」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和8年9月期第3四半期の連結業績（令和7年10月1日～令和8年6月30日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「令和8年3月以降の中東情勢悪化を受けた原油価格の高騰や原油由来商品の供給不安」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 令和7年10月1日 至 令和8年6月30日」、前年同期は「自 令和6年10月1日 至 令和7年6月30日」。また「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「来期以降の出荷案件の受注活動が活発になってまいりました」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「見積・請求管理クラウドツールの契約者増」「新たな需要の開拓」と記載されているが、数値はない。」）
