# ＫＬＡＳＳ（6233） 令和７年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6233/disclosure/20250807535099
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6233

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.2％減とほぼ横ばいだった一方、営業利益は222百万円と前年同期比197.5％増に改善した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、住宅関連市場の反動減や建設コスト・住宅ローン金利の高止まり、インダストリーセグメントの大型案件の端境期が影響した。一方、利益は販売価格の見直しによる利益率改善、前期の商号変更費用がなかったこと、棺用畳の販売増と国内生産シフト、自動車関連向け大型機などの受注好調により改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和６年10月１日〜令和７年６月30日
- 売上高: {"value":7109,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":197.5}
- 経常利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":185.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":322.3}
- １株当たり当期純利益: 27.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"30.7%","前期末":"29.0%"}
- 総資産: {"value":9889,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3040,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10150,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":208},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":212.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":188.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":10150,"revised_forecast":10150,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":355,"revised_forecast":355,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":350,"revised_forecast":350,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":220,"revised_forecast":220,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":137924,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":727,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 5391000
- 期末自己株式数: 77
- 業績の増減要因: 住宅関連市場の反動減、建設コスト・住宅ローン金利の高止まり、インダストリーセグメントの大型案件の端境期により売上高は減少した。一方、販売価格の見直しによる利益率改善、前期の商号変更費用がなかったこと、棺用畳の販売増・国内生産シフト、自動車関連向け大型機や消耗品の受注好調により利益は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計7,109百万円、通期予想10,150百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計222百万円、通期予想355百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比0.2％減」、営業利益は「同197.5％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同322.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高7,109百万円（前年同期比0.2％減）、営業利益222百万円（同197.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益222百万円、経常利益216百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益149百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益は第3四半期累計222百万円、通期予想355百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「６年９月期の年間配当は10.00円、７年９月期（予想）も10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金10.00円の記載があるが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別利益は「固定資産売却益727」、特別損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロフェッショナルは営業損失48百万円、コンシューマは営業利益11百万円、インダストリーは営業利益169百万円（同11.5％減）、ニュー・インダストリーは営業利益81百万円（同147.9％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高7,109,987千円・営業利益222,294千円、前年同期の売上高7,125,978千円・営業利益74,724千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は７年９月期第３四半期30.7％、６年９月期29.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の見直しと相まった利益率改善」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売価格の見直しと相まった利益率改善」「大型案件の端境期となり売上高は低調」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「建設コストの高止まりや住宅ローン金利の上昇」、施策として「工具等の販売を強化」「販売価格の見直し」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本年５月に上方修正した業績予想の着実な達成が可能な業績を確保」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和６年10月１日～令和７年６月30日」と、売上高7,109百万円、営業利益222百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の大幅な関税引き上げ政策」「建設コストの高止まりや住宅ローン金利の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「来期以降の出荷案件の受注が順調に進捗」「大型機や消耗品の受注が好調」と記載されているが、受注金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業の説明には受注や需要の状況が記載されているが、数値化された事業KPIは示されていない。」）
