# ＫＬＡＳＳ（6233） 地域未来を担う子どもたちへ、出張授業で畳作りを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6233/disclosure/20250714513949
種別: その他開示
開示日: 2025-07-17
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6233

## 何が変わったか

KLASS株式会社が、龍野商工会議所青年部の職業体験事業に招かれ、たつの市立小宅小学校などの小学5年生を対象に、畳の企画・製造・販売を学ぶ出張授業を実施した。

## 会社が挙げた理由

子どもたちに働くことの尊さと地元でのキャリア形成の可能性を伝えるため。また、地域産業の魅力を伝え、未来の担い手を育むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 畳、ミニ畳
- 相手先: 龍野商工会議所青年部、たつの市立小宅小学校
- 相手先の概要: 龍野商工会議所青年部が主催者。たつの市立小宅小学校は授業会場。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 龍野商工会議所青年部が主催する『たつのワーカーズ』に当社が招かれ、出張授業を実施した
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月3日（実施済み）
- 適用分野: 職業教育、キャリア教育、地域産業教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: たつの市立小宅小学校（詳細住所はnot_disclosed）
- 拠点の規模: たつの市内の3校が合同で小学5年生を対象
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は 2025 年 7 月 3 日（木）、龍野商工会議所青年部が主催する『たつのワーカーズ』に招かれ、たつの市立小宅小学校にて出張授業を実施しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「龍野商工会議所青年部が主催する『たつのワーカーズ』に招かれ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 7 月 3 日（木）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025 年 7 月 17 日」および「2025 年 7 月 3 日（木）…出張授業を実施しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出張授業を実施しました」「今後ともこうした活動に積極的に取り組んでまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「龍野商工会議所青年部」「たつの市立小宅小学校」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「龍野商工会議所青年部が主催する『たつのワーカーズ』に招かれ」「当社は…機会を提供しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として名称は記載されているが、会社概要等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、授業への参加・協力以外の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「出張授業」「職業体験授業」と記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「本年はたつの市内の３校が合同で、５年生を対象に開催されました。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本年はたつの市内の３校が合同で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「龍野商工会議所青年部」「たつの市立小宅小学校」「2025 年 7 月 3 日（木）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 7 月 3 日（木）」「たつの市内の３校が合同」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域社会の持続的な発展のため、当社では今後ともこうした活動に積極的に取り組んでまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上、利益、業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域社会との共存と貢献をサステナビリティ活動の一環として位置づけております。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「たつの市内の３校が合同で」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「畳の用途やデザイン、ユニークな機能について…アイデアを考案」「ミニ畳をともに作り上げました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「職業体験授業は、地域産業の魅力を伝え、未来の担い手を育む」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「KLASS 株式会社」「当社は…出張授業を実施しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「たつの市立小宅小学校」「たつの市内の３校」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は出張授業の実施内容を記載しており、顧客利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な意義があると考えております。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
