# ＫＬＡＳＳ（6233） 通期業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6233/disclosure/20250514551485
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6233

## 何が変わったか

令和７年９月期の通期連結予想を見直し、売上高は350百万円減額する一方、営業利益は55百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は45百万円増額した。

## 会社が挙げた理由

第２四半期累計期間に、産業機器事業とインテリア事業が予想を上回り全社業績を牽引した。一方、下半期は産業機器事業が案件計上の端境期となることや、インテリア事業で値上げ前の駆け込み需要の反動による売上低下が見込まれるため、通期売上高は減額するが、通期では増益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":10150,"change":-350,"change_rate":-3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":355,"change":55,"change_rate":18.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":295,"revised_forecast":350,"change":55,"change_rate":18.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":175,"revised_forecast":220,"change":45,"change_rate":25.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.46,"revised_forecast":40.81,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 令和７年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和６年11月15日
- 前期実績: 令和６年９月期：売上高9,781百万円、営業利益115百万円、経常利益112百万円、親会社株主に帰属する当期純利益76百万円、１株当たり当期純利益14.15円
- 修正の理由: 第２四半期累計期間に産業機器事業とインテリア事業が全社を牽引して予想を上回った一方、下半期は産業機器事業が案件計上の端境期となり、インテリア事業も値上げ前の駆け込み需要の反動で売上低下が見込まれるため。通期では増益を見込むことから、通期連結業績予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期累計期間は、インダストリーセグメントの産業機器事業とプロフェッショナルセグメントのインテリア事業が全社を牽引して予想を上回る業績となり」および「通期連結業績予想を上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期累計期間は…予想を上回る業績」と「令和７年９月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(B-A)」は売上高△350、営業利益55、経常利益55、親会社株主に帰属する当期純利益45」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△3.3」、営業利益は「18.3」、経常利益は「18.6」、親会社株主に帰属する当期純利益は「25.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(%)」で売上高は「△3.3」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「18.3」「18.6」「25.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「令和７年９月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」は「25.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「△3.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「220」、前期実績は「76」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額(B-A)」に売上高「△350」、営業利益「55」、経常利益「55」、親会社株主に帰属する当期純利益「45」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「産業機器事業が下半期は案件計上の端境期となること」や「値上げ前の駆け込み需要が発生したインテリア事業の下半期の売上低下の影響等」としている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「産業機器事業と…インテリア事業が全社を牽引」「案件計上の端境期」「値上げ前の駆け込み需要」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インダストリーセグメントの産業機器事業」と「プロフェッショナルセグメントのインテリア事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「産業機器事業と…インテリア事業が全社を牽引」「案件計上の端境期」「値上げ前の駆け込み需要」「下半期の売上低下の影響等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全社の「増減額(B-A)」が示されている一方、修正理由では各要因の影響額を示していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「最近の経済状況及び業績動向」「駆け込み需要」「案件計上の端境期」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期累計期間」「下半期」と記載されているが、理由別の金額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下半期も全セグメントで上半期を上回る売上高を見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「通期売上高は…期初予想を下回る見通し」「利益面は…通期で増益を見込んでおります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「産業機器事業」「インテリア事業」の業績動向と需要を挙げており、連結範囲の変更には言及していない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は事業別の売上・利益見通しと業績判断の変更を説明しており、投資や費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「全社を牽引」「案件計上の端境期」「駆け込み需要」などの業績動向を説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「令和7年5月15日」、対象期間は「令和６年10月１日～令和７年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下記の通り上方修正」「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．令和７年９月期通期連結業績予想の修正」と「２．修正の理由」で、配当予想に触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下半期も全セグメントで上半期を上回る売上高を見込んでおります」「期初予想を下回る見通しです」「通期で増益を見込んでおります」」）
