# ＫＬＡＳＳ（6233） 令和７年９月期第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6233/disclosure/20250514548899
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6233

## 何が変わったか

2025年9月期上期は増収増益となり、営業利益は前年同期の56百万円から261百万円へ大幅に増加した。上期の好調を受けて通期予想を修正し、売上高は引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益は引き上げた。

## 会社が挙げた理由

営業利益の増加は、産業機器事業とインテリア事業の上期好調によるもの。インダストリーの売上減少は、一部契約が材料支給方式に変更され、売上に組立工程分のみを計上したため。通期売上予想の引き下げはインダストリーセグメントの案件端境期が主因で、利益予想の引き上げは産業機器事業とインテリア事業の上期好調によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4939,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":470}
- 経常利益: {"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":580}
- 純利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":1500}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.3%、前年同期比+4.1ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2793,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益率":{"value":8.7,"unit":"%","yoy_change_pp":5.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":220,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":null,"unit":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 関税リスクについて、技術的な参入障壁やスイッチングコストの高さから、現時点では需要への影響は軽微と予想
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ビジョン80":{"目標年度":"2028年9月期","売上高":{"value":150,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":6.7,"unit":"%"}},"企業価値向上に向けた改革":{"目標年度":"2027年9月期","売上高":{"value":125,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":"4億円以上","unit":"億円以上"},"当期利益率":{"value":3,"unit":"%"}}}
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":70.7,"unit":"%","対象":"2024年9月期"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":47,"unit":"百万円（2025年9月期第2四半期の固定資産増加額）"}
- 受注高・受注残高: {"産業機器期末受注残高":{"value":600,"unit":"百万円（想定）"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プロフェッショナルセグメントの新販路としてホームセンター・防水（屋根）業界を開拓、インダストリー／ニュー・インダストリーで若手育成や外注先活用により引合対応力を向上、コンシューマで最適地生産、部門間統合・相互乗入による効率性を向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に相当する数値の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「上期の好調を受け、通期見通しを修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期概況」に1Q、2Qの売上高、営業利益、経常利益、純利益などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・営業利益ともに上半期ベースの業績としては上場来最高を更新」「営業利益率8.7％は…上場来最高。営業利益も四半期別では過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は105.0億円から101.5億円、営業利益は3.0億円から3.5億円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期好調によるもの」「案件端境期の影響が主因」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動壁紙糊付機や工事施工用消耗品の販売が増加」「大型機や消耗品の受注が拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「上期概況」「四半期概況」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「減価償却費等の経費減少」「精緻な原価分析を実施し工数削減」と記載されているが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インダストリー売上高は前年同期比▲52百万円、通期売上高見通しは従来比▲350百万円。「一部契約が材料支給型となったため」「案件端境期の影響が主因」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「関税リスクに関しては…現時点では当社への需要への影響は軽微と予想」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響は軽微と予想」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年9月期下期見通しとして、売上高5,210百万円、営業利益92百万円、前年下期比営業利益+55.9%を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年9月期見通しと2028年9月期「ビジョン80」の売上高・営業利益を図示し、「目標との乖離はまだ大きい」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ホームセンター、防水（屋根）業界などをリストアップ」「設計／開発の外注先活用」「部門間統合・相互乗入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「BS、CF、設備投資・特許件数の各ページに複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「自己資本比率は30％台を回復」「純有利子負債残高は25億円台まで縮小」「FCFは3半期連続で黒字」「特許取得件数も順調に積上げ」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数・客単価・ARPU等の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「決算ハイライトに2020年9月期281人、2024年9月期300人などを掲載し、2025年9月期2Qは「－」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模、シェア、競合との数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当額」10円、「配当性向」過年度実績を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標10％以上」「総資産回転率1.1回」「財務レバレッジ3.0倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資＆研究開発費の推移」に固定資産増加額・研究開発費を百万円単位で掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「令和７年９月期第２四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「KLASSの強み」などの紹介ページがある一方、「上期概況」「四半期概況」「決算見通し」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期見通し」「期末受注残高は6億円を想定」「売上高確保を目指す」「実現を確約したり保証したりするものではありません」。」）
