# ＫＬＡＳＳ（6233） 防音・防振床材「ジムボード ネオ」が前年比6割増と販売好調

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6233/disclosure/20250130558078
種別: その他開示
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6233

## 何が変わったか

防音・防振床材「ジムボード ネオ」の2024年9月期の販売枚数が前年より約6割増え、約2,500枚となった。累計販売枚数は約10,000枚に達した。

## 会社が挙げた理由

健康志向の高まりによるフィットネス施設の増加、特に都市部のテナントビル内での出店拡大に伴い、防音・防振対策として注目を集めたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジムボード ネオ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2014年（販売開始・実績）
- 適用分野: フィットネス施設、マンション、アミューズメント施設などの防音・防振対策
- 受賞名・認証名: 令和2年度ひょうごNo.ものづくり大賞 製品・部材部門賞
- 授与・認証機関: 兵庫県
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年9月期の販売枚数：約2,500枚（対前年約6割増）、累計販売枚数：約10,000枚
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日刊工業新聞『file いい話』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年9月期の販売枚数は対前年増の約2,500枚」「累計販売枚数は約10,000枚に達しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2014年に販売を開始」「2024年9月期の販売枚数」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「過去の自社発表に関する記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年9月期の販売枚数は対前年増の約2,500枚」「累計販売枚数は約10,000枚に達しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売好調」「約2,500枚と好調に推移しています」「受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「2021年には兵庫県が主催する…を受賞」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「兵庫県が主催する『令和2年度ひょうごNo.ものづくり大賞製品・部材部門賞』を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・取引関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約2,500枚」「累計販売枚数は約10,000枚」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2014年に販売を開始」「累計販売枚数は約10,000枚」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「兵庫県が主催」「日刊工業新聞『file いい話』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月期」「約2,500枚」「累計販売枚数は約10,000枚」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「市場拡大をはかってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売枚数は…約2,500枚」「市場拡大をはかってまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の防音・防振床材『ジムボード ネオ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2014年に販売を開始」「マンションやアミューズメント施設など…にも対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の防音・防振床材『ジムボード ネオ』」「畳製造機械のメーカーとして長年培った技術を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の防音・防振床材」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「令和2年度ひょうごNo.ものづくり大賞製品・部材部門賞」を受賞」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「特に都市部を中心としたテナントビル内の出店拡大」「マンションやアミューズメント施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約2,500枚」「累計販売枚数は約10,000枚」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「防音・防振床材『ジムボード ネオ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い評価をいただき」「好調に推移」「市場拡大をはかって」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きはない。」）
