# ＫＬＡＳＳ（6233） 令和６年９月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6233/disclosure/20241112518795
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6233

## 何が変わったか

2024年9月期は、主力のプロフェッショナル事業の不振などで減収減益となり、従来予想も下回った。一方、2025年9月期はプロフェッショナル事業の回復とコンシューマ事業の黒字化などにより、増収増益へ反転する見通しで、ネットワーク関連事業を独立した事業部に集約した。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナルセグメントでは、住宅着工減や補助金制度終了による需要減、操業度低下、原価高、金型償却・商号変更費用が影響した。インダストリーセグメントでは二次電池製造装置のリピート受注や食品機器の引き合いが好調だった。2025年9月期は、プロフェッショナルの提案営業・稼働率改善・一時的コストの消失、コンシューマの採算改善などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期
- 売上高: {"value":9781,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.3}
- 経常利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.5}
- 純利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 1.2%、前年同期比2.0ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2655,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"営業利益率":"1.5%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":295,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"営業利益率":"2.9%","セグメント別":{"プロフェッショナル":{"売上高":{"value":7275,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-38,"unit":"百万円"}},"コンシューマ":{"売上高":{"value":850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13,"unit":"百万円"}},"インダストリー":{"売上高":{"value":1625,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":305,"unit":"百万円"}},"ニュー・インダストリー":{"売上高":{"value":750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 従来予想に対して売上・利益とも若干の未達
- セグメント別実績: {"プロフェッショナル":{"売上高":{"value":6692,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-6.3,"営業利益":{"value":-184,"unit":"百万円"}},"コンシューマ":{"売上高":{"value":705,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-3.8,"営業利益":{"value":-12,"unit":"百万円"}},"インダストリー":{"売上高":{"value":1719,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":17.6,"営業利益":{"value":284,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":62.2},"ニュー・インダストリー":{"売上高":{"value":663,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":20.8,"営業利益":{"value":27,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":54.2}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":300,"unit":"人","平均臨時雇用者数":27}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年9月期を目途","売上高":{"value":12500,"unit":"百万円"},"利益":{"value":400,"unit":"百万円以上"},"ROE":{"value":10,"unit":"%以上"},"利益率":{"value":3,"unit":"%以上"},"総資産回転率":{"value":1.1,"unit":"回"},"財務レバレッジ":{"value":3,"unit":"倍"},"CCC":{"value":2.3,"unit":"か月"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":29,"unit":"%"},"ROE":{"実績":2.6,"unit":"%","目標":10,"目標単位":"%以上"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2024年9月期":70.7,"2025年9月期見通し":30.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プロフェッショナルセグメントのネットワーク関連事業を集約したソリューション＆ネットワーク事業部を2024年10月に設置、顧客ネットワークを活用したハード・ソフト・サービスの提供、DX関連・2.4次産業型事業への投資強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「従来予想に対しても、売上・利益とも若干の未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/9期 1Q 2Q 3Q 4Q」として売上高、営業利益、経常利益、純利益などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「インダストリーセグメントの営業利益は過去最高を更新」「インダストリーセグメントは4Q売上高が過去最高更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「住宅着工減」「原価高」「操業度低下」などの説明はあるが、要因別金額の図表はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「住宅着工減の影響を受け、自動壁紙糊付機が低調」「ものづくり補助金制度終了で需要一巡」「二次電池製造装置でリピート受注が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「プロフェッショナル、コンシューマ、インダストリー、ニュー・インダストリーの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価高」「金型償却、商号変更費用」と記載されているが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高9,781百万円、営業利益115百万円。プロフェッショナルは営業利益▲184百万円で、「住宅着工減」「需要一巡」などを説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「差別化戦略に基づく提案営業」「稼働率改善」「販売重視」などの記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027/9期を目途に」売上高125億円、ROE10%以上などを掲げ、「2024/9期：売上高＝97億円」「ROE（2.6％）」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「S&N事業部」の設置、「2024年10月」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA、EBITDAマージン、自己資本比率、ROE、特許出願件数・取得件数、従業員数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「特許取得件数も順調に拡大」「自己資本比率は28.8％と、やや改善」「直近1年は3割程度減少」「PBRが1倍割れ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）300」「平均臨時雇用者数（人）（27）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場評価① 時価総額とPBR」「市場評価② PER」はあるが、市場シェアや競合比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定配当の維持を基本」「2024/9期は10円配当」「配当性向は70.7％」「2025/9期配当は据置きの10円」「30.8％の見通し」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE向上 目標10％以上」「財務レバレッジ 目標3.0倍」「自己資本比率29.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資＆研究開発費の推移」「固定資産増加額」「研究開発費」を百万円単位のグラフで掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、エグゼクティブサマリー、決算概要、セグメント状況、見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「KLASSの強み」等の事業紹介がある一方、前半は決算概要・セグメント状況・見通し。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025/9期には底入れ反転し、増収増益に転じる見込み」「増収増益を想定」「10円を予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「KLASSの強み」を掲載しつつ、資料本編は決算概要・見通し・改革方針で構成。」）
