# ＫＬＡＳＳ（6233） 令和６年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6233/disclosure/20240808566913
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6233

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高はほぼ横ばいでしたが、営業利益・経常利益・最終利益は大幅に減少しました。通期業績予想は修正され、営業利益予想は150百万円となっています。

## 会社が挙げた理由

住宅建設関連市場の低迷に加え、商号変更費用や新型機種の金型償却費などの一過性費用、原材料・商品仕入価格の上昇が利益を圧迫しました。また、補助金の採択件数減少も畳事業の低調要因となりました。一方、インダストリーでは二次電池製造装置などの受注が好調で、ニュー・インダストリーでは自動車関連業界からの受注が順調でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和５年10月１日〜令和６年６月30日
- 売上高: {"value":7125,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.9}
- 経常利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.7}
- １株当たり当期純利益: 6.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.4,"前期末":27.6}
- 総資産: {"value":10271,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2912,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.2},"経常利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":150,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":140,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"プロフェッショナル":{"value":4963,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"コンシューマ":{"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"インダストリー":{"value":1192,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"ニュー・インダストリー":{"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}}
- セグメント別利益: {"プロフェッショナル":{"value":-142,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"コンシューマ":{"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"インダストリー":{"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":130.5},"ニュー・インダストリー":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":182637,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3219,"unit":"千円"},{"項目":"棚卸資産廃棄損","value":7085,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5391000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":77,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 住宅建設関連市場の低迷、商号変更費用や新型自動壁紙糊付機の金型償却費などの一過性費用、原材料・商品仕入価格の上昇、補助金採択件数の減少がプロフェッショナルセグメントの売上高・損益を押し下げました。一方、二次電池製造装置のリピート受注、自動車関連業界からの大型機器・消耗品の受注が好調でした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は10,000百万円、第3四半期累計の売上高は7,125百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高7,125百万円、通期予想10,000百万円。営業利益74百万円、通期予想150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.7％増、営業利益は同58.9％減、経常利益は同52.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同66.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高7,125百万円（前年同期比0.7％増）、営業利益74百万円（前年同期比58.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益74百万円、経常利益75百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益35百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は74百万円、通期営業利益予想は150百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「５年９月期の年間配当金合計10.00円、６年９月期（予想）の年間配当金合計10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産除却損3,219千円、棚卸資産廃棄損7,085千円、特別損失合計10,304千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損」「棚卸資産廃棄損」と記載されており、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロフェッショナル売上高前年同期比4.9％減・営業損失142百万円、コンシューマ売上高3.1％減・営業損失8百万円、インダストリー売上高20.0％増・営業利益130.5％増、ニュー・インダストリー売上高40.4％増・営業利益32百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は６年９月期第３四半期28.4％、５年９月期27.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「期初の商号変更費用や新型自動壁紙糊付機の金型償却費等一過性の費用の発生、原材料や商品仕入価格の上昇などが、引き続き損益面の重石となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「建設資材の高騰などの影響で新設住宅着工件数が低調」「原材料や商品仕入価格の上昇」などの説明はあるが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「住宅建設関連市場では、建設資材の高騰などの影響で新設住宅着工件数が低調」「中東情勢等の地政学リスクの高まりによる資源価格の高騰や、急激な為替変動」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和５年10月１日～令和６年６月30日」の第3四半期累計実績と、売上高7,125百万円、営業利益74百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「建設資材の高騰」「中東情勢等の地政学リスク」「資源価格の高騰」「急激な為替変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績について前年同期比の増減率が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
