# ＫＬＡＳＳ（6233） 令和６年９月期第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6233/disclosure/20240514596085
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6233

## 何が変わったか

2024年9月期上期は、主力のプロフェッショナルとコンシューマの不振により、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。一方、会社は下期に設備関連需要の回復などで業績が大きく改善すると見込み、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

主力のプロフェッショナルで住宅建設関連市場の需要が弱含み、畳製造装置では補助金採択件数の減少により購買意欲が低下した。コンシューマも伸び悩んだほか、商号変更費用、新製品金型の償却費、原材料・商品仕入価格の上昇が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4757,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.6}
- 経常利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.2}
- 純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-91}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.2,"unit":"%","yoy_change_pp":-3.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2556,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"営業利益":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.3},"経常利益":{"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.3},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":365,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":43.3,"営業利益":15.1,"経常利益":11.3,"親会社株主帰属当期純利益":4.6,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"ビジョン80","目標年度":"2028年9月期","売上高":{"value":150,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":6.7,"unit":"%"},"実績との対比":"2024年9期通期見通しは売上高110億円、営業利益3.7億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円/株","中間":0,"期末":10}
- 配当性向: {"value":21.6,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":87,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注残高":"およそ1年分","単位":"期間","受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新型自動壁紙糊付機の発売、自動車関連・住宅設備関連機器の新領域展開、新たな工法の自動化設備の開発、リモート営業、販売ルート拡大、新市場開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率は全社43.3%、プロフェッショナル44.5%、インダストリー40.6%などと記載。営業利益も全社15.1%、インダストリー54.3%、ニュー・インダストリー513.6%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期見通しは現状据置き」「上期はスロースタート」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期概況」に2024/9期2Qの売上高2,556百万円、営業利益89百万円、経常利益79百万円、親会社株主帰属当期純利益47百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2024/9期上期、FCFは上場来最高となる大幅黒字に回復」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しは現状据置き」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「プロフェッショナルの需要低迷、補助金採択件数減少、原材料・商品仕入価格上昇、二次電池製造装置のリピート受注拡大などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「住宅建設関連市場は需要弱含み」「補助金採択件数減により、畳製造装置購買意欲が低下」「二次電池製造装置でリピート受注が拡大」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「上期概況の表に、プロフェッショナル、コンシューマ、インダストリー、ニュー・インダストリーの売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料や商品仕入価格が上昇」と記載されているが、費目別の金額表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比50百万円減、営業利益は164百万円減。あわせて「住宅建設関連市場は需要弱含み」「補助金採択件数減」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「設備関連需要の底上げを前提」「新領域展開に伴うコスト上昇を見込み」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「利益率低下のリスクを織り込み」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は、現段階においては大幅に好転することを想定」「下期は対上期比で23％増収、営業利益は3.7倍を想定」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ビジョン80の目標として売上高150億円、営業利益10億円を示し、2024/9期見通しとして売上高110億円、営業利益3.7億円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新型自動壁紙糊付機を発売」「新たな工法の自動化設備も開発中」「新領域展開も追求」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料にEBITDA、EBITDAマージン、特許取得件数、特許出願件数、自己資本比率、純有利子負債、受注残の記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率は28.2%まで上昇、純有利子負債は減少、特許取得件数は427件。EBITDAは前年同期比49.5%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には受注割合や受注残の記載はあるが、数量と単価を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「決算ハイライトに従業員数として2019/9期275人、2023/9期298人を記載し、2024/9期2Qは「－」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「住宅建設関連市場は需要弱含み」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「24/9期は10円配当継続を計画」「現時点の想定配当性向は21.6%」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄には配当方針、年間配当10円、配当性向21.6%の記載があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEは直近5期で8％以下の水準」と現状認識を記載し、「早期のROE水準引上げ実現を目指す」としているが、具体的な目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資・研究開発費の推移に、2024/9期2Qの固定資産増加額87百万円などを記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、エグゼクティブサマリーやセグメント状況、決算見通しのスライドがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「KLASSの強み」「安定性と成長性の2本柱」などの事業紹介がある一方、前半は決算説明で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「見通しに関する注意事項はあるが、「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は…大幅に好転することを想定」「回復を見込む」「予想」「実現を確約したり保証したりするものではありません」と記載。」）
