# ＫＬＡＳＳ（6233） 令和６年９月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6233/disclosure/20240514596042
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6233

## 何が変わったか

売上高は前年同期比1.1％減とほぼ横ばいでしたが、営業利益は74.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は91.0％減となり、利益水準が大きく悪化しました。

## 会社が挙げた理由

住宅建設関連市場で建設資材の高騰などにより新設住宅着工件数が低調に推移し、主力のプロフェッショナルセグメントが伸び悩みました。また、商号変更費用、新製品の金型の償却、原材料・商品仕入価格の上昇が損益面の重石となりました。一方、インダストリーセグメントとニュー・インダストリーセグメントは好調に推移しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和５年10月１日〜令和６年３月31日
- 売上高: {"value":4757,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.6}
- 経常利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-91}
- １株当たり当期純利益: 2.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"28.2%","前期末":"27.6%"}
- 総資産: {"value":10233,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2883,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":414023,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-39310,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-135489,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1042223,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"経常利益":{"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6},"純利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":144.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":121636,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3219,"unit":"千円"},{"項目":"棚卸資産廃棄損","value":7085,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5391000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":77,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 住宅建設関連市場では建設資材の高騰などにより新設住宅着工件数が低調に推移し、主力のプロフェッショナルセグメントが伸び悩んだ。商号変更費用、新製品の金型の償却、原材料や商品仕入価格の上昇も損益を圧迫した。一方、インダストリーは二次電池製造装置のリピート受注が好調で、ニュー・インダストリーは自動車関連業界からの大型機器・消耗品の受注が順調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は「11,000百万円」、第２四半期累計の売上高は「4,757百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第２四半期累計は「売上高4,757百万円」「営業利益56百万円」、通期予想は「売上高11,000百万円」「営業利益370百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益56百万円（前年同期比74.6％減）」「経常利益41百万円（前年同期比78.2％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益11百万円（前年同期比91.0％減）」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高4,757百万円（前年同期比1.1％減）」「営業利益56百万円（前年同期比74.6％減）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益56百万円」「経常利益41百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益11百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期予想は「営業利益370百万円」、第２四半期累計実績は「営業利益56百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「前期の年間配当は「合計10.00円」、今期予想も「合計10.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損3,219千円」「棚卸資産廃棄損7,085千円」「特別損失合計10,304千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損3,219」「棚卸資産廃棄損7,085」で、「特別損失合計10,304千円」とされています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロフェッショナルは「売上高5.2％減」「営業損失65百万円」、インダストリーは「売上高4.7％増」「営業利益21.3％増」、ニュー・インダストリーは「売上高62.5％増」「営業利益は25百万円」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は「売上高4,808百万円」「営業利益220百万円」、当期は「売上高4,757百万円」「営業利益56百万円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「６年９月期第２四半期28.2％」「５年９月期27.6％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー414,023千円（前年同四半期は23,526千円の増加）」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建設資材の高騰などの影響で新設住宅着工件数が低調に推移」「主力のプロフェッショナルセグメントが伸び悩みました」です。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「低調な住宅建設関連市場の影響もあって、売上高は伸び悩みました」「損益面の重石となりました」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「建設資材の高騰」「地政学リスク」「資源価格の高騰」を、自社施策として「新商品の発売」「活発な営業活動」「住宅設備関連業界の開拓」を挙げています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和５年10月１日～令和６年３月31日」、実績は「売上高4,757百万円」「営業利益56百万円」、通期予想も数値で記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東地域の紛争等の地政学リスク」「国際的なサプライチェーンの混乱や資源価格の高騰」「生産資材の仕入れ納期長期化」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年同期の実績と「対前年同四半期増減率」が記載され、連結範囲の変更は「無」とされています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」です。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」です。」）
