# ＫＬＡＳＳ（6233） 業績予想と実績との差異並びに減損損失計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6233/disclosure/20231114590251
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6233

## 何が変わったか

令和５年９月期の連結実績は公表済みの通期業績予想を下回り、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも未達となった。加えて、のれん・固定資産およびソフトウェアの減損損失108百万円を特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

連結子会社ROSECCについて、買収時の業績予想を上回れなかったこと等を踏まえ、今後の業績を保守的に見積もった結果、のれん及び固定資産の減損損失95百万円を計上した。また、葬祭市場向けソフトウェアは市場競合により販売不調が続き、今後の販売も見通し難しいことから、減損損失12百万円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10300,"revised_forecast":9888,"change":-411,"change_rate":-4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":314,"change":-35,"change_rate":-10.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":305,"revised_forecast":283,"change":-21,"change_rate":-7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":102,"change":-97,"change_rate":-48.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.1,"revised_forecast":18.98,"change":18.12,"change_rate":-48.8,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和５年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和４年 11 月 15 日
- 前期実績: 令和４年９月期：売上高9,660百万円、営業利益206百万円、経常利益194百万円、親会社株主に帰属する当期純利益143百万円、１株当たり当期純利益26.60円 銭
- 修正の理由: ROSECCは買収時の業績予想を上回ることができなかったこと等を踏まえ、今後の業績について保守的な予見を実施したため、のれん及び固定資産の減損損失95百万円を計上した。葬祭市場向けソフトウェアは市場の競合から販売の不調が続き、今後も販売が見通し難しいことから、減損損失12百万円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: ROSECCに係るのれん及び固定資産の減損損失95百万円、葬祭市場向けソフトウェアの減損損失12百万円、合計108百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和５年９月期連結決算と業績予想の差異」および「業績予想(A)」「実績(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和５年９月期（令和４年10月１日～令和５年９月30日）」および「通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「△411」、営業利益「△35」、経常利益「△21」、親会社株主に帰属する当期純利益「△97」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%)」の売上高「△4.0」、営業利益「△10.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「△48.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率(%) △4.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%) △48.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「令和５年９月期連結決算と業績予想の差異」「当期連結決算」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%) △48.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(%) △4.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績「102」および「ご参考 令和４年９月期」「143」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「増減額(B－A)」および「増減率(%)」が各科目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失として特別損失108百万円を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失として特別損失108百万円を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社株式会社ROSECC」「葬祭市場向けソフトウェア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナ禍等の外部環境の悪化」「買収時の業績予想を上回ることができなかったこと等」「市場の競合から販売の不調が続き、今後も販売が見通し難しい」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「ROSECCに係る減損損失「95百万円」、葬祭市場向けソフトウェアの減損損失「12百万円」、合計「108百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナ禍等の外部環境の悪化」「今後の業績について保守的な予見を実施した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和５年９月期」および「95百万円」「12百万円」「特別損失108百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「減損損失として特別損失108百万円を計上」「今後も販売が見通し難しい」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「減損損失として特別損失108百万円を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社株式会社ROSECC」「買収後まもなくから」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「のれん及び固定資産の減損損失として95百万円を計上」「減損損失として12百万円を計上」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は「減損損失として特別損失108百万円を計上」したことを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和５年11月15日」および対象期間末「令和５年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「令和５年９月期連結決算と業績予想の差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績表の記載科目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」のみ。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績(B)」「計上いたしました」「お知らせします」」）
