# ＫＬＡＳＳ（6233） 令和５年９月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6233/disclosure/20231114590249
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6233

## 何が変わったか

2023年9月期は、インダストリー事業などの伸長で売上高と営業利益が増えました。一方、ROSSECに関する減損損失を計上したため、当期純利益は減少し、従来予想に対しては売上高・利益とも未達でした。

## 会社が挙げた理由

インダストリー事業では二次電池関連やカーペット整列・梱包装置などのリピート受注が好調で、ニュー・インダストリーでは自動車生産の回復に伴う消耗品需要が拡大しました。プロフェッショナル事業は値上げ前の駆け込み需要の反動や人件費などの経費増加が影響し、コンシューマ事業は太陽光発電システム需要の一巡などで伸び悩みました。また、ROSSECに係るのれん及び固定資産の一部について95百万円の減損損失を計上しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年9月期
- 売上高: {"value":9888,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":52.1}
- 経常利益: {"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7}
- 純利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.2,"unit":"%","yoy_change_pp":1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2023年9月期4Q","売上高":{"value":2813,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":132,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":123,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-4,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.7,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":365,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":3.4,"unit":"%"},"プロフェッショナル売上高":{"value":7550,"unit":"百万円"},"コンシューマ売上高":{"value":1000,"unit":"百万円"},"インダストリー売上高":{"value":1800,"unit":"百万円"},"ニュー・インダストリー売上高":{"value":650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益とも若干の未達。これはほぼ想定の範囲内と認識
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":298,"unit":"人","前年同期":295,"期中増減":"+3人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"ビジョン80","目標年度":"2028年9月期","売上高":{"value":150,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":6.7,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":52.7,"unit":"%","2024年9月期見通し_pct":21.6}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":499,"unit":"百万円（固定資産取得額）"}
- 受注高・受注残高: {"セグメント":"インダストリー","受注残高":"10億円弱","単位":"円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社名を極東産機株式会社からKLASS株式会社へ変更、コンシューマ事業とインダストリー事業を新たな成長の柱とする事業構成の見直し、2022年10月の人事部新設、2023年10月のシステム開発室からITシステム部への改編、人的資本投資・DX投資・研究開発人材の採用と育成、畳商品から派生した生活関連商品の開発・販売、畳店ネットワークを活用した畳替え仲介サービスの拡大、ソーラーとアグリビジネスの連携、バイオマス関連装置の提供、住設機器関連の自動化、ロボット等を活用した搬送システムの提案

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予想比 増減額」「予想比 増減率」は記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「業績は大幅伸長ながら、従来予想に対しては、売上・利益とも若干の未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23/9期4Q発生の売上高は、四半期ベースでは過去最高を更新」および4Q売上高2,813百万円、営業利益132百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「23/9期4Q発生の売上高は、四半期ベースでは過去最高を更新」「インダストリー/ニュー・インダストリーが四半期ベースで過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「値上げ効果はあったものの、値上げ前の駆け込み需要の反動が影響」「人件費などの諸経費増加や減価償却費増などが収益を圧迫」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「二次電池関連案件やカーペット整列・梱包装置等のリピートオーダーが好調」「自動車生産の回復に伴う消耗部品売上の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「プロフェッショナル」「コンシューマ」「インダストリー」「ニュー・インダストリー」ごとに売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費などの諸経費増加や減価償却費増」および「95百万円を特別損失に計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「プロフェッショナル売上高「前期比▲4.1％」、営業利益「前期比▲19.1％」。また「値上げ前の駆け込み需要の反動」「人件費などの諸経費増加」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当資料に記載されている内容はいくつかの前提に基づいたもの」とあるが、具体的な前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「95百万円を特別損失に計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024/9期も改善トレンドは継続の見通し」「コンシューマでも大幅な改善となる見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028/9期に売上150億円、営業利益10億円の達成を目指す」。図中に2023/9期売上98億円・営業利益3.1億円、2028/9期目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月にはシステム開発室をITシステム部に改編」「人的資本投資、DX投資、設備投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「展示会開催件数」「インダストリーセグメント受注高・受注残推移」「CCC」「特許取得件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「展示会開催件数「163、200」、EBITDA「前期比+37.0％」、一方でCCC「60.3日」から「77.0日」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「全体で112％の値上げ効果あるも、数量面では減少となり、減収」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年9月期の「従業員数（人）298」、前期は295人。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定配当の維持を基本としつつ」および2023/9期配当10円、配当性向52.7％。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資・研究開発費の推移に「固定資産増加額」「研究開発費」を掲載。CF表では2023/9期の固定資産取得499百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「令和５年９月期　決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「新社名に込めた想い」「KLASSの強み」などの会社紹介ページがある一方、「2023/9期決算概要」「2024/9期決算見通し」が資料の中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024/9期は…を想定」「24/9期配当は…予定」「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「決算補足説明資料」および決算概要・セグメント別実績の数表。」）
