# ＫＬＡＳＳ（6233） 令和５年９月期第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6233/disclosure/20230512570698
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6233

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期は、累計・四半期単独ともに前年同期比で増収増益となった。インダストリー事業の伸長や値上げ効果が利益を押し上げた一方、商号変更関連費用などの増加を見込み、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

インダストリーセグメントでは二次電池製造装置のリピート受注再開、継続案件の獲得、食品機器の引き合い回復があった。プロフェッショナルでは値上げによる価格効果が利益を押し上げた。商号変更関連などの経費増加が見込まれるが、全体的に好調に推移しているため通期予想は据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4819,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3}
- 経常利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.8,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比+1.3ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":2649,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":167},"営業利益率":{"value":7.6,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比+2.7ポイント"},"経常利益":{"value":169,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":126,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":305,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":3.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.8%","営業利益":"66.4%","経常利益":"62.2%","当期純利益":"63.9%","プロフェッショナル売上高":"48.5%","コンシューマ売上高":"41.8%","インダストリー売上高":"46.5%","ニュー・インダストリー売上高":"33.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プロフェッショナル":{"売上高":{"value":3557,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"営業利益":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}},"コンシューマ":{"売上高":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":-1,"unit":"百万円"}},"インダストリー":{"売上高":{"value":698,"unit":"百万円","yoy_pct":71},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_multiple":"4.4倍"}},"ニュー・インダストリー":{"売上高":{"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6},"営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"名称":"ビジョン80","2023年9月期目標":{"売上高":103,"単位":"億円"},"2028年9月期目標":{"売上高":150,"単位":"億円","営業利益":10}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":295,"unit":"百万円（2023年9月期第2四半期累計の固定資産取得）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":"1,050百万円（2023年9月期見通し）","受注残高":"1,000百万円超の見込み（2023年9月期末）"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年10月からの商号をKLASSへ変更、人的資本投資とDX投資を中心とする成長投資、住宅設備関連業界の開拓、粉ふるい撹拌装置の販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」46.8％、「プロフェッショナル」48.5％、「コンシューマ」41.8％、「インダストリー」46.5％、「ニュー・インダストリー」33.4％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023/9期2Q（四半期推移）」および「2Q期間のみでも前年比で増収増益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「全社ベースの営業利益率は7.6％と、四半期ベースでは過去最高水準」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「この結果を踏まえて23/9期通期見通しは現段階では変更せず」「通期見通しは据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「二次電池製造装置のリピート受注再開」「価格効果（値上げ）により増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インダストリーセグメントが全社業績を牽引」「二次電池関連の大型リピート案件再開」「食品機器事業も主力案件の引き合いが徐々に回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別事業の状況」およびセグメント別の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「商号変更関連等により一時的なコストが嵩むものの」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「駆込み受注の反動減が影響し、減収」「補助金交付時期の影響等で売上の下期ずれ込み」「自動車向けは設備投資需要の低迷続き伸び悩み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「自動車メーカーの工場稼働率上昇により消耗品の売上げが好調」「二次電池需要の世界的な高まり等を背景に」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「商号変更関連等により一時的なコストが嵩むものの」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期のみの見通しでも前年同期比増収増益となる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2023/9期には…連結売上高100億円突破」「2028/9期には連結売上高150億円、営業利益10億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新社名…2023年10月～」「粉ふるい撹拌装置」「住宅設備関連業界の開拓を推進」「人的資本投資とDX投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注状況の推移」「特許取得件数（累計）の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「産業機器事業の受注は増加」「翌年度以降の受注残も積み上がる」「特許権の取得件数についても大きな変化なし」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2023年9月2Q」の従業員数は「－」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当額（円）…2022年9月 10.00」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…28.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「固定資産取得「▲295」百万円、研究開発費「30」百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix」「沿革」「競争力の源泉」「ビジネスモデル」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「見通しに関する注意事項」はあるが、個別数値の開示見送り表現はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期比増収増益を想定」「増収増益となる見込み」「売上回復を期待」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「令和５年９月期第２四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix」「沿革」「ビジネスモデル」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通しは据置き。前期比増収増益を想定」「増収増益となる見込み」」）
