# ＫＬＡＳＳ（6233） 令和５年９月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6233/disclosure/20230512570644
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6233

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計の売上高は前年同期比2.9％増、営業利益は41.3％増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想はいずれも従来から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

インダストリーセグメントが好調に推移して全社業績を牽引し、プロフェッショナルセグメントも堅調に推移しました。インダストリーでは二次電池製造装置のリピート受注や生産設備案件の引き合い増加、受注案件の完成・出荷が寄与し、プロフェッショナルではカタログ価格の見直しにより収益が改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和４年10月１日〜令和５年３月31日
- 売上高: {"value":4819,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3}
- 経常利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- １株当たり当期純利益: 23.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.5,"前期末":27.2}
- 総資産: {"value":10247,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2922,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":23526,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-260698,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":326512,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1176691,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":53.2},"経常利益":{"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":56.6},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":114508,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 5391000
- 期末自己株式数: 28
- 業績の増減要因: インダストリーセグメントが好調に推移して全社の業績を牽引し、プロフェッショナルセグメントも堅調に推移した。インダストリーでは二次電池製造装置のリピート受注やその他の生産設備案件の引き合いが増加し、受注案件を予定通り完成・出荷した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計売上高は4,819百万円、通期予想は10,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は232百万円、通期営業利益予想は350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高4,819百万円（前年同期比2.9％増）、営業利益232百万円（同41.3％増）、経常利益189百万円（同26.4％増）、四半期純利益127百万円（同31.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.9％増、営業利益は同41.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益232百万円、経常利益189百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益127百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想350百万円（対前期増減率53.2％）、第2四半期累計営業利益232百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「4年9月期の年間配当金は10.00円、5年9月期予想も10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益189,657千円、税金等調整前四半期純利益189,657千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロフェッショナル営業利益168百万円（前年同期比9.9％増）、インダストリー営業利益80百万円（同342.5％増）、ニュー・インダストリー営業損失15百万円（前年同四半期は営業損失0百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高4,819百万円・営業利益232百万円、前年同期は売上高4,686百万円・営業利益164百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は5年9月期第2四半期28.5％、4年9月期27.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期23,526千円、前年同四半期101,324千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要製品である二次電池製造装置のリピート受注や、その他の生産設備案件の引き合いが増加」「かねてからの受注案件も予定通り完成・出荷」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の業績数値と、受注・価格見直しなどの定性的説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「サプライチェーンの停滞」「物価高騰」を記載し、自社施策として「価格の見直し」「リモート営業方式での営業活動のさらなる展開」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和５年９月期第２四半期の連結業績（令和４年10月１日～令和５年３月31日）」および各業績数値・増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアのウクライナ侵攻、国際的なサプライチェーンの停滞、消費財をはじめとした物価高騰、原材料や商品の仕入れ納期長期化と値上げ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期との比較として売上高、営業利益、経常利益、純利益の増減率を記載。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
