# ＫＬＡＳＳ（6233） 株式会社御座候への「粉ふるい撹拌装置」販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6233/disclosure/20230220515135
種別: その他開示
開示日: 2023-02-21
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6233

## 何が変わったか

極東産機は、株式会社御座候の主力商品「御座候」の製造に使う「粉ふるい撹拌装置」7台を納入し、販売を開始した。粉をふるいにかけて粒度を揃えた後に撹拌する装置で、店舗バックヤードの作業効率化と作業環境改善を狙う。

## 会社が挙げた理由

粉の粒度を揃える工程の自動化により、店舗バックヤードの作業効率化と作業環境の改善に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 粉ふるい撹拌装置、「御座候（ござそうろう）」製造用装置
- 相手先: 株式会社御座候
- 相手先の概要: 代表者：山田宗平、本社：姫路市。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 約7年前から、両社で御座候の製造工程の自動化・省力化および作業環境改善に向けた検討・装置開発・販売を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和5年2月21日（販売開始のお知らせ。7台は納入済み）
- 適用分野: 菓子製造、店舗バックヤードにおける粉のふるい・撹拌工程
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社御座候本社：姫路市。導入先店舗の個別所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: 合計7台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 今回7台を納入済み。過去に粉ふるい装置16台を販売。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「粉ふるい撹拌装置」合計７台を納入いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「令和５年２月21日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回はその第二弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「合計７台を納入いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「納入いたしました」「今後同社の各店舗に導入されることが期待されております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社御座候」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社御座候に対して」「合計７台を納入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：山田宗平、本社：姫路市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「その後両社での検討が始まり」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社御座候」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「合計７台」「１６台の販売」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「合計７台を納入いたしました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、このたび…納入いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和５年２月21日」「合計７台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「追加納入を大いに期待している」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始」「合計７台を納入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社御座候に対して」「合計７台」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「粉ふるい装置に新たに撹拌装置を合体」「今回はその第二弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した『粉ふるい撹拌装置』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、このたび…納入いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：姫路市」「地元の有名企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社御座候に対して」「合計７台を納入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「粉ふるい撹拌装置」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「コード 6233 東証スタンダード市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「もともと『御座候』が大好物」「追加納入を大いに期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後同社の各店舗に導入されることが期待されております」」）
