# ＫＬＡＳＳ（6233） 令和５年９月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6233/disclosure/20230210507046
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6233

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比2.8％減、営業利益が29.0％減となり、最終利益も91.3％減と大幅に落ち込んだ。通期の業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナルセグメントでは、値上げ前の駆け込み受注が前年9月に積み上がった反動や、補助金交付時期の影響による売上の第2四半期へのずれ込みがあった。コンシューマセグメントでは住宅向け畳替え需要の低迷と円安による輸入商材の損益悪化が続き、ニュー・インダストリーセグメントでは大型案件の受注残が乏しく売上が低迷した。一方、インダストリーセグメントはリピート受注や受注残に支えられ好調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和４年10月１日～令和４年12月31日
- 売上高: {"value":2170,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}
- 経常利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.3}
- １株当たり当期純利益: 0.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.8,"前期末":27.2}
- 総資産: {"value":10416,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2791,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1568906,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":53.2},"経常利益":{"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":56.6},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":10300,"営業利益":350,"経常利益":305,"純利益":200},"revised_forecast":{"売上高":10300,"営業利益":350,"経常利益":305,"純利益":200},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"unit":"百万円","注記":"修正なし"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名はいずれも－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5,391,000株
- 期末自己株式数: 28株
- 業績の増減要因: インダストリーセグメントは前期からの受注残に支えられて好調に推移したが、プロフェッショナルセグメントは前年同期を下回り、ニュー・インダストリーセグメントも前年同期を下回った。プロフェッショナルでは駆け込み受注の反動と補助金交付時期による売上ずれ込み、コンシューマではCOVID-19による住宅向け需要低迷と円安による輸入商材の損益悪化、ニュー・インダストリーでは大型案件の受注残不足が挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は2,170百万円、通期予想は10,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は2,170百万円、営業利益は30百万円、通期予想はそれぞれ10,300百万円、350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.8％減、営業利益は同29.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同91.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,170百万円（前年同期2,233百万円）、営業利益は30百万円（前年同期43百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益30百万円、経常利益20百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は350百万円、対前期増減率は53.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「前期年間配当は10.00円、今期予想も10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業外収益」「営業外費用」「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」の順で記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インダストリーは売上高前年同期比112.7％増、営業利益27百万円。プロフェッショナルは売上高8.4％減・営業利益38.7％減、ニュー・インダストリーは売上高50.6％減・営業損失23百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高2,170百万円・営業利益30百万円、前年同期の売上高2,233百万円・営業利益43百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末26.8％、前期末27.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期からの受注残に支えられて好調」「住宅向けの畳替え需要は依然としてCOVID-19の影響で低迷」「大型案件の受注残が乏しく売上は低迷」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因は「駆け込み受注が…積み上がった反動」「補助金交付時期の影響」「円安の影響」などと説明されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「外国為替の大幅な変動」「物価高騰」等、自社施策として「価格の見直し」「リモート営業方式での営業活動のさらなる展開」等が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想については…通期の業績予想に変更はありません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和４年10月１日～令和４年12月31日」の第1四半期について、売上高2,170百万円、営業利益30百万円等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響、ロシアのウクライナ侵攻、国際的なサプライチェーンの停滞、外国為替の大幅な変動、物価高騰、原材料や商品の仕入れ納期長期化と値上げ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年同期の売上高・営業利益等と対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前期からの受注残に支えられて好調」「大型案件の受注残が乏しく売上は低迷」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中規模案件の工事着工が増加」「引き合いは順調」などの定性的な記載はあるが、数値のKPIはない。」）
