# ＫＬＡＳＳ（6233） 令和４年９月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6233/disclosure/20221114566855
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6233

## 何が変わったか

2022年9月期は、プロフェッショナル事業などが伸びて売上高が過去最高となった一方、成長投資に伴う償却費の増加などで営業利益は減少した。2023年9月期は売上高100億円超と増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高はオンラインによる「新しい営業方式」が奏功したプロフェッショナルセグメントが牽引した。営業利益の減少については、積極的な成長投資、新カタログ発刊、クラウドサービスGoolipなどに伴う償却負担増や、円安によるコスト上昇などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 本決算
- 売上高: {"value":9681,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5}
- 経常利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8}
- 純利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.4%、前年同期比▲0.7ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2022年9月期4Q","売上高":{"value":2643,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"営業利益率":"1.1%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":305,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"営業利益率":"3.4%","経常利益率":"3.0%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 従来見通しとの比較では、若干の未達とはなったものの、ほぼ想定通りの着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":295,"単位":"人","平均臨時雇用者数":29}
- 業績見通しの前提: 複数の事業テコ入れ策、新工場の能力活用、新規顧客獲得などを前提としているが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年9月期の創業80周年に向け、中期ビジョンを策定中。事業再定義、リブランディング、『2.4次産業』への展開、SDGsへの貢献を基本テーマとする
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 37.6%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1800,"unit":"百万円（神岡工場投資金額）"}
- 受注高・受注残高: 産業機器の期末受注残は前期末比4倍強。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 畳事業で業界トップの地位を確立、トップシェアと言及。具体的なシェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新クラウドシステム『Goolip』の推進、新販売方式・リモート営業の更なる推進、神岡工場の新組立棟・生産本部棟の竣工、自動車に続く住宅関連産業等の新市場開拓、ROSECCのロボット技術と自社コア技術の共同受注・人材交流、2028年に向けた事業再定義とリブランディング

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023/9期について「売上高 10,300」「営業利益 350」などの通期見通しは示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「従来見通しとの比較では、若干の未達とはなったものの、ほぼ想定通りの着地に」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qのみで見れば、対3Q、対前4Qともに全社ベースで増収減益」および4Q売上高2,643百万円、営業利益28百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」「四半期ベースでは上場以降で最高水準の売上を達成」「プロフェッショナルの売上が四半期ベースで過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新しい営業方式が奏功」「償却負担増等に伴う費用増がコストアップ要因」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減益要因は積極的な成長投資等に起因する償却増」「円安によるコスト上昇や償却負担増が圧迫要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「決算概要表にプロフェッショナル、コンシューマ、インダストリー、ニュー・インダストリーの売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「コンシューマについて「新規事業の立ち上げが概して遅れ気味」「制度改正による案件激減」、ニュー・インダストリーについて「COVID-19の影響継続」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インダストリーが業績を牽引」「種々のテコ入れ策により回復を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに関する注意事項はあるが、リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023/9期の通期見通しとセグメント別施策は示されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2028/9期に向けて中期ビジョンの策定に着手」「中期ビジョンの3つの基本テーマ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「神岡工場 新組立棟・生産本部棟竣工」「新クラウドシステム『Goolip』の推進」「開発人員・マネジメントの交流加速」「共同受注対応促進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規顧客増は直近最高の20社」「期末受注残は前期比4倍強」「特許取得件数」「従業員数295人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「期末受注残は前期比4倍に急拡大」「新規顧客増は直近最高の20社」「特許取得件数は引き続き20件前後の増加ペース」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上内訳や新規顧客数はあるが、単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「決算ハイライトに「従業員数（人）295」「（外、平均臨時雇用者数）（人）（29）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「畳事業の売上は業界トップの地位を確立」「トップシェアの地位強化」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当額10円、配当性向37.6%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「期末の自己資本比率は27.2％」および決算ハイライトのROE実績はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「新工場の「投資金額：18億円」、2022/9期の固定資産増加額1,324百万円、研究開発費221百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年9月期本決算 決算補足説明資料」で、業績概要・セグメント別状況・見通しを図表中心に説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「極東産機とは」「沿革」「ビジネスモデル」などを掲載する一方、冒頭から決算概要を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を非開示とする明示的な記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を想定」「到達の見通し」「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社紹介・沿革・ビジネスモデルを掲載し、本文では2022年9月期決算と2023年9月期見通しを説明。」）
