# ＫＬＡＳＳ（6233） 令和４年９月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6233/disclosure/20220809515237
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6233

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.1％増となった一方、営業利益は5.0％減、経常利益は22.3％減、最終利益は28.7％減となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナルセグメントが好調を維持し全社業績を牽引した。利益面では、前期に計上した保険解約返戻金による営業外収益と投資有価証券売却益が減少したことなどが減益要因となり、プロフェッショナルセグメントではGoolipの減価償却費や広告宣伝費の増加も影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和３年10月１日〜令和４年６月30日
- 売上高: {"value":7038,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 経常利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.7}
- １株当たり当期純利益: 20.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.3,"前期末":32.2}
- 総資産: {"value":10018,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2837,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9765,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2},"経常利益":{"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4},"純利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"プロフェッショナル":{"value":5422892,"unit":"千円","yoy_pct":4.1},"コンシューマ":{"value":556626,"unit":"千円","yoy_pct":-1.7},"インダストリー":{"value":687609,"unit":"千円","yoy_pct":-7.9},"ニュー・インダストリー":{"value":371191,"unit":"千円","yoy_pct":-15.5}}
- セグメント別利益: {"プロフェッショナル":{"value":175730,"unit":"千円","yoy_pct":-5},"コンシューマ":{"value":-6425,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"インダストリー":{"value":47902,"unit":"千円","yoy_pct":-16.7},"ニュー・インダストリー":{"value":-17226,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 5,391,000株
- 期末自己株式数: 28株
- 業績の増減要因: プロフェッショナルセグメントが好調を維持し全社業績を牽引。前期の保険解約返戻金を計上した営業外収益と投資有価証券売却益が減少し、Goolipの減価償却費や広告宣伝費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高7,038百万円、通期予想売上高9,765百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益199百万円、通期予想営業利益260百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高7,038百万円（前年同期比1.1％増）、営業利益199百万円（同5.0％減）、経常利益177百万円（同22.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益113百万円（同28.7％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比1.1％増、営業利益は同5.0％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益199百万円、経常利益177百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益113百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期営業利益199百万円、通期営業利益予想260百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「３年９月期の年間配当金合計10.00円、４年９月期（予想）の年間配当金合計10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 －」「特別損失合計 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロフェッショナルの営業利益は前年同期比5.0％減、コンシューマは営業損失6百万円（前年同期19百万円）となり、インダストリーは同16.7％減、ニュー・インダストリーは営業損失17百万円（前年同期12百万円）となった。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には売上高・営業利益の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「４年９月期第３四半期28.3％、３年９月期32.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文・財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き続きプロフェッショナルセグメントが好調を維持し、全社の業績を牽引」「自動壁紙糊付機販売開始50周年記念モデルが好調」「畳製造機器の販売は引き続き好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「プロフェッショナルセグメントが好調を維持」「保険解約返戻金を計上した営業外収益が減少」「投資有価証券売却益が減少したこと等」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中国の都市封鎖を受けたサプライチェーンの停滞」「資源価格をはじめとした物価の高騰」、自社施策として「リモート営業方策」「50周年記念モデル」「生産能力拡大」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高7,038百万円…となりました」「業績予想に変更はありません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和３年10月１日～令和４年６月30日」の期間と、売上高7,038百万円、営業利益199百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の緊迫化、中国の都市封鎖を受けたサプライチェーンの停滞、資源価格をはじめとした物価の高騰、急速な円安の進行」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「収益認識に関する会計処理方法を変更」「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えをおこなっておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「二次電池製造装置のリピート受注増加」「その他の生産設備案件の引き合いの増加」と記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「案件採択は他社機器使用の採択件数を圧倒」との定性的な記載はあるが、具体的な件数はない。」）
