# ＫＬＡＳＳ（6233） 令和４年９月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6233/disclosure/20220512541652
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6233

## 何が変わったか

2022年9月期上期は、売上高が前年同期比で微増となった一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。主力のプロフェッショナルセグメントは増収増益だったが、他セグメントの低調が全体の利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナルセグメントは好調だったものの、コンシューマ、インダストリー、ニュー・インダストリーの調整局面が影響した。コンシューマでは資材不足による低圧ソーラー案件の納期遅れ、ニュー・インダストリーでは外注依存型のコスト構造などが説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4686,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 経常利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}
- 純利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":3.5,"前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2453,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":119,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":83,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9765,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":215,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル売上高":{"value":7075,"unit":"百万円"},"コンシューマ売上高":{"value":940,"unit":"百万円"},"インダストリー売上高":{"value":1100,"unit":"百万円"},"ニュー・インダストリー売上高":{"value":650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48,"営業利益":63.2,"経常利益":69.8,"当期純利益":69.5,"プロフェッショナル売上高":51.6,"コンシューマ売上高":38.2,"インダストリー売上高":37.1,"ニュー・インダストリー売上高":41.3,"プロフェッショナル営業利益":94.3,"コンシューマ営業利益":-17.7,"インダストリー営業利益":28,"ニュー・インダストリー営業利益":10}
- 計画に対する自己評価: 従来見通しは十分達成の公算と認識
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原材料コスト増、運送コスト増、納期遅れなどのリスクを価格転嫁や生産性改善で吸収する前提。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":486,"unit":"百万円（上期の固定資産取得）／新組立棟・生産本部棟の投資金額18億円"}
- 受注高・受注残高: 概ね堅調との記載のみで、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 当社初のサブスク方式によるクラウド型業務管理ツール「Goolip」の発売、自動壁紙糊付機販売開始50周年記念モデルの発売、コンピュータ式畳製造システム40周年販促、神岡工場の新組立棟・生産本部棟の竣工

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期見通しへの進捗率は、売上面では48%」「利益面では概ね6割超」および表の「通期進捗率」欄に各科目・各セグメントの数値を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「受注は概ね堅調であり、従来見通しは十分達成の公算と認識」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q単独では、対1Qで増収増益」および「四半期毎の業績推移」の2022/9期2Q欄。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「プロフェッショナルセグメントは2年半ぶりの高水準を確保」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022/9期通期見通し　従来見通しを据置き」「通期見通しは据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プロフェッショナルセグメントは好調に推移したものの、その他の事業の調整局面の影響を受けた」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料コスト増、運送コスト増、納期遅れ」「原材料高は価格転嫁を進める」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別事業の状況」および決算概要表の各セグメントの売上高・営業利益欄。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益表には売上高、営業利益等はあるが、販管費・売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「▲14」「▲8.3%」、コンシューマの「資材不足による納期遅れ」、ニュー・インダストリーの「外注依存型コスト構造が現状の売上水準では重石」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中国のロックダウンや地政学リスク」「原材料高は価格転嫁を進める」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「運送コスト増や部品調達の遅れ」「マイナス影響の吸収を急ぐ方針」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「表の「下期見通し」欄および「通期進捗率」欄。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の説明項目は「決算概要」「通期決算見通し」「トピックス」で、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社初のサブスク方式のクラウド型業務管理ツール『Goolip』発売」「新組立棟・生産本部棟が竣工」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率は29.9％（前期末比2.4pp低下）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「自己資本比率は29.9％（前期末比2.4pp低下）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「セグメント売上高・営業利益の記載はあるが、客数・単価・数量の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算ハイライトの2022年9月期第2四半期「従業員数」は「－」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内外で高い評価やシェアを得ている企業」との説明はあるが、シェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「決算ハイライトに「1株当たり配当額 10.00円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は資料中にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は29.9％」の記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資金額：18億円」および「固定資産取得 ▲486百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年9月期第2四半期 決算補足説明資料」で、決算概要、見通し、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「『極東産機』とは」「沿革」「競争力の源泉」「ビジネスモデル」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来計画の保証ではない旨の注意書きはあるが、特定数値の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期比増収減益を想定」「増収減益を見込む」「顕在化してくる可能性は否めず」。」）
