# ＫＬＡＳＳ（6233） 令和３年９月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6233/disclosure/20211115435395
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6233

## 何が変わったか

2021年9月期は、プロフェッショナルとインダストリーがけん引し、売上高・利益ともに前年から大きく改善した。一方、2022年9月期は売上高の増加を見込むものの、新工場やソフト開発などの成長投資で減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2021年9月期は、リモートを活用した「新しい営業方式」、中小企業向け補助金の活用促進、内装施工機器・工具・副資材の販売好調、EV用二次電池製造装置の出荷回復などが増収増益に寄与した。2022年9月期は、新工場棟建設やGoolipソフト開発に伴う開発費・減価償却費の増加が、増収効果を上回るため減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年9月期
- 売上高: {"value":9169,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.1%、前年同期比+1.6ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2208,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":69,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象期":"2022年9月期","売上高":{"value":9765,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":215,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":140,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全社業績はほぼ従来想定通りの着地。ただし、プロフェッショナルセグメントは想定を超過達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":284,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 全社売上100億円の早期達成、その後5年を目途に150億円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間":null,"期末":null}
- 配当性向: {"率":28.4,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":18,"unit":"億円（新工場棟）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リモートやWebを活用する『新しい営業方式』の定着・推進、見積・請求管理クラウドツール『Goolip』の提供開始、神岡工場への新産機棟建設、ROSECCとのシナジー効果の追求

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「直近予想比増減額」および「全社業績はほぼ従来想定通りの着地」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全社業績はほぼ従来想定通りの着地。しかし、プロフェッショナルセグメントは想定を超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021/9期4Q単独では」と記載され、4Qの売上高2,208百万円、営業利益69百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は過去最高に肉薄」「売上高、セグメント利益ともに過去最高水準」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新しい営業方式」の奏功、補助金活用、二次電池製造装置の出荷回復などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「潜在顧客への露出を強化」「需要の掘り起こしが奏功」「EV用二次電池製造装置の出荷回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減価償却費は、前年比0.5億円程度の増加」「開発費や減価償却費の増加」「外注費負担重く」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「コンシューマ事業売上高524百万円から574百万円、ソーラー・エネルギー事業売上高351百万円から158百万円を掲載し、大口案件減少や低圧ソーラー案件減少を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「減価償却費は、前年比0.5億円程度の増加を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「当面は必要な数量調達に目途。現状、リスクと認識するに至らず」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年9月期 決算見通し」および各セグメントの増収・増益見通しを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「全社売上はその後5年を目途に150億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Goolip（グーリップ）を提供開始」「投資額：18億円」「神岡工場に新産機棟建設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「展示会開催件数、展示会来場者数、SNS登録者数、従業員数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「SNS登録者数 約23,000人」「プロフェッショナル事業売上高 2019/9期67.7億円、2021/9期69.4億円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）2021年9月284」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界トップを確固たるものに」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2021年9月期の「1株当たり配当額10.00円」「配当性向28.4％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算ハイライトに自己資本比率32.2％、自己資本利益率7.0％を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額：18億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2021年9月期決算説明資料」で、決算概要、見通し、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「極東産機とは」「沿革」「ビジネスモデル」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収減益を想定」「景気が緩やかな回復傾向を辿ることを前提」「増加を見込む」」）
