# 継続的な研究開発投資の効果・費用リスク｜ＡＣＳＬ（6232）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「研究開発活動の効果が十分に得られない場合や、コスト上昇等が生じた場合、想定以上の投資に係る費用が発生する場合には、当社が目指す計画が達成できない可能性や営業損益等の黒字化に時間を要する可能性があります。」 — 研究開発の効果不足やコスト上昇、想定超の投資により、計画達成や黒字化が遅れる可能性を挙げている。 (https://komori.app/company/6232/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「研究開発活動の効果が十分に得られない場合に想定以上の投資に係る費用が発生する場合がございます。その場合には、当社が目指す計画が達成できない可能性や営業損益等の黒字化に時間を要する可能性があります。」 — 研究開発活動の効果不足、技術進化への追随困難、想定以上の投資による計画未達・黒字化遅延の可能性を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6232/filing/2020-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループは、売上高の伸長によって、持続的な利益やキャッシュ・フローを創出できる体制を構築する方針ですが、テクノロジーの進化が早く、当社グループがそれらのテクノロジーの進化に追随できない場合や当社グループが顧客や市場からの支持を獲得できる新製品又は新技術が投入できず、研究開発活動の効果が十分に得られない場合に、想定以上の投資に係る費用が発生する場合があります。」 — 継続的な研究開発投資について、技術進化への追随や研究開発効果が得られない場合の計画未達・黒字化遅延リスクを引き続き示している。 (https://komori.app/company/6232/filing/2024-fy)
