# 投資活動・投資先価値下落リスク｜ＡＣＳＬ（6232）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「また、投資等に伴い計上される資産については、今後の業績計画との乖離や市場の変化等によって、期待されるキャッシュ・フローが生み出せない場合、減損損失を計上する可能性があります。」 — 企業買収、業務提携、戦略的投資及びCVC投資について、投資先の業績悪化や期待キャッシュ・フロー未達による投資価値の毀損・減損の可能性を示した。 (https://komori.app/company/6232/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「当連結会計年度において、投資有価証券評価損408,865千円を特別損失として計上したこと、」 — 投資先の超過収益力低下等を背景に、投資有価証券評価損408,865千円を特別損失として計上し、投資価値下落リスクが損失として発生した。 (https://komori.app/company/6232/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度において、投資有価証券評価損99,311千円を特別損失として計上しました。」 — 投資有価証券評価損99,311千円を計上し、投資先の超過収益力低下による投資価値下落が引き続き損失として表れている。 (https://komori.app/company/6232/filing/2024-fy)
- FY2025 顕在化 「ACSL India社の保有する棚卸資産について日本基準による評価を実施したことにより、ACSL India社の財政状態が実質的に債務超過となることから、ACSL India社に対する投資有価証券について当社の持分相当額まで減額し、持分法による投資損失として計上しております。」 — ACSL Indiaの財政状態が実質的な債務超過となり、持分法による投資損失234,727千円及び長期貸付金の回収不能見込額の直接減額が計上された。 (https://komori.app/company/6232/filing/2025-fy)
