# 中期経営方針の前提変化・施策遅延リスク｜ＡＣＳＬ（6232）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「当社グループは2025年12月に中期経営方針を公表し、その実現に向け各施策を推進しておりますが、事業環境、規制動向、顧客需要、競争環境、調達環境、開発の進捗、コスト改善の実現可能性等の前提に依存しております。前提の変化又は施策の実行遅延等により、中期経営方針に掲げる目標を達成できない場合、営業損益等の黒字化に時間を要する可能性があり、当社グループの事業、財政状態及び業績並びに企業価値に影響を及ぼす可能性があります。」 — 2025年12月に公表した新たな中期経営方針について、事業環境、規制、顧客需要、競争、調達、開発進捗及びコスト改善等の前提変化による目標未達・黒字化遅延リスクを明示した。 (https://komori.app/company/6232/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 顕在化 「FY26/12 Q1は米国向け出荷の一部遅れにより計画比ではビハインド。一方、Q1末時点の受注残は日本、北米合計で14.7億円」 — 中期経営方針の計画に対して第1四半期実績が下振れした一方、受注残を踏まえて第2四半期累計及び通期見通しは維持された。 (https://komori.app/company/6232/disclosure/20260514533895)
