# 2021年3月期のコアクライアント100社・特注ドローン500台｜ＡＣＳＬ（6232）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/threads/6fc5f64ef12a
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## 経過

- FY2019 初出 「2021年３月期に、コアクライアント数100社程度、特注ドローン500台到達をKPIとして目標設定しております。」 — 2021年3月期に向け、コアクライアント数及び特注ドローン台数を具体的なKPIとして設定している。 (https://komori.app/company/6232/filing/2018-fy)
- FY2021 再定義 「当社事業モデルを勘案した上での成長ドライバーとしてのKPIは、用途特化型機体の量産モデルを想定した上で、用途特化型機体の用途数、出荷台数また、ソリューションの作りこみとして、概念検証(PoC)及びカスタム開発におけるプロジェクトの案件数、機体の出荷台数があげられます。」 — 2021年3月期のコアクライアント100社・特注ドローン500台という従来のKPIを再掲せず、用途特化型機体の用途数・出荷台数、PoC・カスタム開発の案件数等へKPIの軸を移している。 (https://komori.app/company/6232/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「当社事業モデルを勘案した上での成長ドライバーとしてのKPIは、用途特化型機体の量産モデルを想定した上で、用途特化型機体の用途数、出荷台数また、ソリューションの作りこみとして、概念検証(PoC)及びカスタム開発におけるプロジェクトの案件数、機体の出荷台数があげられます。」 — 従来のコアクライアント数・特注ドローン台数に代え、用途数・出荷台数、PoC・カスタム開発の案件数等を成長ドライバーのKPIとして位置づけている。 (https://komori.app/company/6232/filing/2020-fy)
- FY2024 再定義 「また、当社グループの事業モデルを勘案した上での成長ドライバーとしてのKPIは、小型空撮の金額・機体数、ソリューションの構築の金額があげられます。」 — 成長KPIが、従来のコアクライアント数・特注機体数から、小型空撮の金額・機体数及びソリューション構築の金額へ移っている。財務指標として売上高、粗利、営業利益も重視するとしている。 (https://komori.app/company/6232/filing/2024-fy)
