# 国際経済の不確実性と金融市場変動｜ＡＣＳＬ（6232）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q4 初出 「国際経済における不確実性や金融資本市場の変動等を受けて、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 国際経済の不確実性や金融資本市場の変動を背景に、景気の先行きを不透明要因として挙げている。 (https://komori.app/company/6232/filing/2018-q1)
- FY2019 再定義 「今後、顧客のニーズとのミスマッチや流行の変化、競合の出現、景気の変動等により販売量が期待を下回る可能性、また、顧客企業側での予算稟議、実行タイミングによっても、業績推移に影響を受ける可能性があります。」 — 国際経済・金融市場の不透明性という広い表現から、顧客ニーズ、競合、景気変動、予算実行等による販売量・業績の不確実性へとリスク記述が具体化している。 (https://komori.app/company/6232/filing/2018-fy)
- FY2021 再定義 「顧客のニーズとのミスマッチや流行の変化、競合の出現、景気の変動、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の制限等により販売量が期待を下回る可能性」 — 国際経済・金融市場の不透明性に加え、新型コロナウイルス感染症による経済活動制限やサプライチェーンへの影響を業績リスクとして位置づけている。 (https://komori.app/company/6232/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「ドローン市場を取り巻く環境は、ウクライナ情勢等による地政学的リスクの高まりから経済安全保障への関心が高まっており、国産ドローンへの回帰の動きが急速に進んでおります。」 — ウクライナ情勢等による地政学的リスクの高まりを、経済安全保障への関心や国産ドローン需要の加速につながる外部環境として新たに強調した。 (https://komori.app/company/6232/filing/2022-q1)
- FY2024 悪化 「一方で、世界的な半導体の高騰、急激な円安進行、世界的なインフレ等による外部環境の変化に伴い、事業環境は当時の想定より厳しい状況となっております。」 — 半導体価格、円安及びインフレなど外部環境の悪化により、事業環境が従来想定より厳しくなったと説明している。 (https://komori.app/company/6232/filing/2024-fy)
