# ＡＣＳＬ（6232） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-15
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6232
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TFWV.pdf

## 事業

当社グループは、ドローン専業メーカーとして、黎明期に概念検証（PoC）を通じて用途を特定し、用途特化型機体の量産体制を構築・販売しています。ミッションは「技術を通じて、人々をもっと大切なことへ」であり、ビジョンは「最先端のロボティクス技術を追求し、社会インフラに革命を」としています。労働人口の減少や高齢化による人手不足の深刻化、EC化による宅配業務の増加、インフラ設備の老朽化などの社会課題に対し、コアである独自開発の制御技術とそれを利用した産業用ドローンの社会実装を進めています。ドローン市場を取り巻く環境は、オペレーションの効率化・無人化の観点からの需要拡大や、地政学的リスクの高まり・経済安全保障の重要性の備えが進む状況です。2022年1月に示した中期経営方針「ACSL Accelerate 2022」に基づき、「持続可能なグローバル・メーカーへ」進化するための取り組みを推進しており、売上・収益力向上を重視した事業全体の改革を進めると共に、リソースの最適化を図っています。選択と集中としては小型空撮機体の強みを活かせる経済安全保障の観点、日本の政府調達および米国・台湾の点検・災害対応分野への注力、物流分野での日本郵便株式会社との機体開発および社会実装に向けた体制構築を挙げています。リソースの最適化としては、注力事業領域に合わせて研究開発テーマの中止、国内の人員最適化、間接費用の削減を実施したうえで、成長市場となる米国・台湾への再投資を行っています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
