# ＡＣＳＬ（6232） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/filing/2024-h1
提出日: 2024-08-13
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6232
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U7TI.pdf

## 事業

当社グループは、技術を通じて社会インフラの維持・改善に資する先端ロボティクスを推進するドローン専業メーカーとして、用途特化型機体の開発・量産・販売を通じて社会実装を進めてきました。ミッションは「技術を通じて、人々をもっと大切なことへ」、ビジョンは「最先端のロボティクス技術を追求し、社会インフラに革命を」というものであり、黎明期の概念検証（PoC）を経て用途を特定し、用途特化型機体の量産体制を構築・販売しております。市場環境としては、労働人口の減少・高齢化に伴う人手不足の深刻化、インフラ設備の老朽化による点検・維持業務の増大、EC化による宅配需要の増加等を背景に、ロボティクスの導入・無人化・脱炭素化の推進が進んでいます。地政学的リスクの高まりと世界情勢の変化に伴い、経済安全保障・セキュリティへの関心が強まっています。中期経営方針「ACSL Accelerate 2022」に基づき、売上・収益力向上を重視した事業改革を推進。「選択と集中」と「リソースの最適化」を進め、小型空撮機体の強みを活かす政府調達・防衛分野、日本郵便との共同開発を軸に、日本国内外の市場拡大を図っています。具体的には、防衛省を含む政府調達の取り組み、米国・台湾での展開、インド市場での現地戦略提携などを推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 70百万円
- フリーキャッシュフロー: -13億円

## セグメント

- 実証実験 / 売上高 3億円
- プラットフォーム機体販売 / 売上高 49百万円
- 用途特化型機体販売 / 売上高 1億円
- その他 / 売上高 90百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
