# ＡＣＳＬ（6232） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-15
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6232
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P15S.pdf

## 事業

当社は国内において唯一のドローン専業メーカーとして、国産のセキュアな産業用ドローンの設計・開発・製造・販売・導入支援を一貫して提供しています。中期経営方針「ACSL Accelerate 2022」に基づき、持続可能なグローバル・メーカーへ成長するべく、用途特化型機体の量産化と社会実装を推進しています。直近の進捗として、小型空撮機体「SOTEN」の量産化と社会実装を進め、2022年3月から出荷を開始し、2022年6月までに481台を出荷しました。初期ロットの出荷後に、飛行中に不具合が発生する可能性が判明した事象を受け、機体運用制限を設定しましたが、ファームウェアのアップデートで解消しています。なお、SOTENは6月末時点で既に出荷済みの481台を含めて初期ロットの600台を上回る受注を獲得しており、年度末にかけ追加生産・出荷を行う計画です。物流用ドローンについては、日本発の物流専用ドローン「AirTruck」の量産および受注を開始しています。インド市場には現地パートナー企業との合弁会社「ACSL India Private Limited」を通じて現地生産拠点の整備と機体の販売に関する許認可申請を進めており、インド政府は国産ドローンの製造・販売を促進する方針を公表しています。ESGへの取り組みとして、約20か国の国籍を持つ役員・従業員が在籍し、研究開発部門では約50%が外国籍です。社外取締役を1名増員し、社外取締役を2名体制とし、取締役会における社外取締役比率を1/3超としています。自律制御システムを他分野へ展開する取り組みとして、地上走行ロボット開発を行う「アイ・イート株式会社」へ出資し、同社のロボット開発技術と自社の自律制御技術の組み合わせによる製品開発を推進します。研究開発については、レベル4認証取得に向けた安全性・信頼性の向上や機体認証制度への対応、エッジ処理の高度化、用途特化型機体の製品化・量産体制の構築、製品改善の循環を進める方針を維持します。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -10億円

## セグメント

- 実証実験 / 売上高 3億円
- プラットフォーム機体販売 / 売上高 59百万円
- 用途特化型機体販売 / 売上高 6億円
- その他 / 売上高 85百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
