# ＡＣＳＬ（6232） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6232
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MV0W.pdf

## 事業

ACSLは産業用ドローンの開発・製造・販売を主力とする企業であり、当期はドローン関連事業を単一セグメントとして展開しています。中期経営方針「ACSL Accelerate」の下、4つの事業戦略の柱として、用途特化型機体開発・サブスクリプションの導入・ASEAN等のアジアへの本格進出・CVCによる技術調達を推進しています。直近の動向としては、用途特化型機体の開発（小型空撮機体の発売に向けたティザーサイト公開、2021年12月発売を目指す）や、中型物流ドローンのレベル4対応機体の開発と量産化の推進、日本郵便・日本郵政キャピタルとの資本業務提携の締結（2021年6月）、「Fi4」などの閉鎖環境点検用機体の量産販売体制の構築、下水道等の閉鎖環境点検向けの共同開発機体の展開などの実績・取り組みが述べられています。また、サブスクリプション型サービスの導入を2021年5月から開始し、ASEAN等アジア市場への本格展開としてインドにおける合弁会社設立（ACSL India Private Limited、2021年9月）を通じた現地製造・販売体制の構築も進められています。CVCによる技術調達としてAerodyne Groupへの出資、エアロネクストおよびセイノーホールディングスとの資本・業務連携における出資、VAIOの子会社であるVFRへの出資等を公表しています。なお、当社はドローン関連事業を単一セグメントとしているため、セグメント別の記載を省略しています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -8億円

## セグメント

- External customers / 売上高 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
