# ＡＣＳＬ（6232） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-12
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6232
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K584.pdf

## 事業

国内企業で、産業用ドローンを主力製品として提供。自社開発の画像処理・AIを用いたエッジコンピューティング機能を搭載したフライトコントローラにより自律飛行を実現。ドローン関連の単一セグメントで、インフラ点検・物流・防災・災害対策等の領域での業務革新を目指す。2020年8月に中期経営方針「ACSL Accelerate FY20」策定、2023年3月期の目標は売上高5,500,000千円、営業利益750,000千円。2020年11月にはコーポレートベンチャーキャピタル設立を決議、ACSL1号LL Investmentの設立を予定。第2四半期累計期間の売上高は78,864千円、前年同期比61.4％減、営業損失は417,768千円、経常損失は360,970千円、四半期純損失は396,738千円。区分売上は実証実験24,333千円、プラットフォーム機体販売14,944千円、その他39,587千円の合計78,864千円。ドローン関連事業を単一セグメントとし、セグメント別の詳細は省略。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 18百万円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- 単一セグメント（ドローン関連） / 売上高 79百万円 / 営業利益 -4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
