# ＡＣＳＬ（6232） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6232
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JJNA.pdf

## 事業

ACSLは、産業用ドローン分野を中核とする企業であり、ロボティクス技術を用いて社会インフラの革新を目指す「技術を通じて、人々をもっと大切なことへ」というミッションの下、最先端の自律制御技術と画像処理を活用したソリューションの開発・生産・販売を展開しています。中期経営方針として「ACSL Accelerate 2020」を策定し、これまでに得た概念検証（PoC）の知見を基に、プロトタイプ製作所から用途別に特化した社会実装可能な量産モデルの開発・生産・販売を推進する方針を掲げ、2020年6月にはシンガポールを拠点とするASEAN事務所の設立を検討しています。COVID-19の影響を受けつつ、在宅勤務推奨・健康管理徹底・開発環境・開発プロセスの整備を進め、ドローンのセキュリティを担保した機体開発を政府案件に対応させる取り組みを進めています。なお、同社はドローン関連事業を単一のセグメントとして開示しており、セグメント別の記載は省略しています。

## 数字

- 研究開発費: 60百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
