# ＡＣＳＬ（6232） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6232
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GPYP.pdf

## 事業

ACS Lは産業用ドローン関連事業を核とし、インフラ点検・物流・郵便・防災・災害支援分野における自動化・無人化を推進するソリューションの提供を目指しています。第8期第1四半期累計期間（2019年4月1日〜2019年6月30日）における売上高は60,904千円、営業損失は197,174千円、経常損失は80,351千円、四半期純損失は81,278千円であり、同期間の総資産は4,820,578千円、純資産は4,620,435千円、自己資本比率は95.8％でした。国内外の顧客向けに、ソリューション構築と量産機体の販売を通じた売上を計上しており、前期比では売上高が807,348千円（前事業年度）となっています。海外展開としてリバネスおよびリバネスシンガポールと連携し、東南アジアでの事業展開を本格化させています。開発面では、画像処理（Vision）を軸とした自律制御・エッジ処理の高度化、4Gネットワークを活用した飛行制御技術、飛行性能および安全品質を支える基盤技術の向上、操作に関連するユーザーインターフェース強化を継続しています。プラットフォーム製品としてはPF-1に続く次期プラットフォーム機PF-2および小型機（Mini）の製品化への投資を継続しています。

## 数字

- 研究開発費: 66百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
