# ＡＣＳＬ（6232） 大型案件の受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20261102562887
種別: 発生事実
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

防衛分野の入札で、小型無人機体について約5億円の国内案件を受注しました。納期は2027年中の予定で、2026年12月期には影響せず、2027年12月期の業績予想に織り込む予定です。

## 会社が挙げた理由

当社製品の信頼性およびこれまでの実績が評価された結果としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大型案件の受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＡＣＳＬ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 小型無人機体、国内案件
- 原因: 当社製品の信頼性およびこれまでの実績が評価された結果
- 業績への影響額: not_disclosed（受注金額は約5億円）
- 計上する会計期間: 2027年12月期
- 業績予想への影響: 2026年12月期の連結業績への影響はなく、2027年12月期通期連結業績予想に織り込む予定
- 訴訟・手続きの種類: 入札
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 納期は2027年中の予定。2027年12月期通期連結業績予想に本案件の影響を織り込む予定
- 続報の予定: 今後公表予定の2027年12月期通期連結業績予想に織り込む予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年12月期の連結業績への影響はありません」「2027年12月期の業績への影響につきましては、現在精査しており、今後公表予定の2027年12月期通期連結業績予想に織り込む予定」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「大型案件を受注しております」「受注金額　約5億円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今後公表予定の2027年12月期通期連結業績予想に織り込む予定」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注金額　約5億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社は、国内における以下の大型案件を受注しております」「受注内容　小型無人機体」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「受注内容　小型無人機体」「納期　2027年中（予定）」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「2026年12月期の連結業績への影響はありません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「受注金額　約5億円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年12月期の業績への影響」「2027年12月期通期連結業績予想に織り込む予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026年11月2日」「納期　2027年中（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「受注内容　小型無人機体」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注金額　約5億円」「納期　2027年中（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受注金額　約5億円」「納期　2027年中（予定）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「納期　2027年中（予定）」「2027年12月期の業績への影響につきましては、現在精査しており」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「大型案件の受注に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「大型案件の受注に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表予定の2027年12月期通期連結業績予想に織り込む予定」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「2027年12月期の業績への影響につきましては、現在精査しており」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「納期　2027年中（予定）」「現在精査しており」「織り込む予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社製品の信頼性およびこれまでの実績が評価された結果であると認識しております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、国内における以下の大型案件を受注しております」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「防衛分野における入札」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「納期　2027年中（予定）」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「大型案件の受注に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「大型案件の受注に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役Ｃｏ－ＣＥＯ　早川　研介」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「大型案件の受注に関するお知らせ」」）
