# ＡＣＳＬ（6232） 海外募集による新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20260824525271
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-24
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企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

海外市場で投資家を募り、普通株式を最大480万株発行して資金を調達することを決議した。調達資金は、防衛分野の事業拡大と北米を中心とする海外展開への投資に充てる。

## 会社が挙げた理由

防衛分野でのドローンの大量配備・低コスト化やAI、自律制御等の技術進化、北米市場での規制強化と中国製ドローンからの切替需要などの事業環境の変化を踏まえ、防衛・安全保障分野および北米事業の成長機会を取り込むための追加的な成長資金を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 海外募集による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 4,800,000株（引受人の買取引受けの対象株式3,800,000株、追加的な買取引受けの対象株式の上限1,000,000株）
- 発行価額・処分価額: 発行価格等決定日にブックビルディング方式で決定。発行価格の仮条件は同日の終値に0.90～1.00を乗じた価格
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 差引手取概算額上限 6,812百万円（払込金額の総額はnot_disclosed）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年9月8日
- 割当予定先: BofA証券株式会社（買取引受け）。海外市場で募集
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行前の発行済株式総数に対して約24.5%（4,800,000株÷19,572,474株）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"19,572,474株","revised_forecast":"24,372,474株","change":"4,800,000株","change_rate":"約24.5%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の東京証券取引所における終値（当日に終値がない場合は直近日の終値）を基準とし、0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況等を勘案してブックビルディング方式で決定
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 当社および代表取締役Co-CEO早川研介について、発行価格等決定日に始まり、払込期日から起算して180日目の日に終了するロックアップ期間。ただし、記載の除外事項あり
- 譲渡制限の解除条件: not_applicable
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: BofA証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 2026年8月24日付の取締役会決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の連結業績に与える影響については現在精査中であり、今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「海外募集による新株式発行」「欧州及びアジアを中心とする海外市場…において募集を行います」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年8月24日付の取締役会において、海外募集による新株式発行…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式4,800,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「海外募集による新株式発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「現在の発行済株式総数…19,572,474株」「新株式発行による増加株式数 4,800,000株」「新株式発行後…24,372,474株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「防衛・安全保障分野及び北米市場における成長機会を確実に事業成長につなげるためには…追加的な成長資金を確保することが必要」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株式発行後の発行済株式総数 24,372,474株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「過去３年間に行われたエクイティ・ファイナンスの状況等」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「①防衛分野における事業拡大のための事業投資」「②北米を中心とする海外展開のための事業投資」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本海外募集による差引手取概算額上限 6,812百万円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「防衛分野4,812百万円、北米を中心とする海外展開2,000百万円、いずれも「2026年9月～2029年12月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「欧州及びアジアを中心とする海外市場…において募集を行います」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「海外市場…において募集を行います」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「欧州及びアジアを中心とする海外市場…において募集を行います」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「海外募集による新株式発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブックビルディング方式により…決定」「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行価格等決定日に…決定いたします」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「当社普通株式4,800,000株」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「海外募集による新株式発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年8月24日付の取締役会において…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026年12月期の連結業績に与える影響については現在精査中」」）
