# ＡＣＳＬ（6232） 2026年12月期  連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20260814520583
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

2026年12月期通期の売上高と営業利益予想は据え置いた一方、SBIR事業の助成金収入の計上時期変更により経常損失予想を300百万円拡大した。投資有価証券売却益の計上見込みを織り込み、親会社株主に帰属する当期純損失予想は100百万円縮小した。

## 会社が挙げた理由

SBIR事業で当期に見込んでいた助成金収入の一部が翌期以降の計上となる見込みで、営業外収益が前回予想を下回るため。加えて、投資有価証券売却益396百万円を特別利益として計上する見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1360,"revised_forecast":-1360,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-650,"revised_forecast":-950,"change":-300,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-700,"revised_forecast":-600,"change":100,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-38.24,"revised_forecast":-31.24,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 売上高 2,598百万円、営業利益 -1,840百万円、経常利益 -1,075百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 -1,363百万円、１株当たり当期純利益 -84.71円銭（2025年12月期）
- 修正の理由: SBIR事業の実施スケジュールを踏まえ、当期に計上を見込んでいた助成金収入の一部の計上時期が翌期以降となる見込みとなり、営業外収益が前回予想を下回る見込みとなったため。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益396百万円を特別利益として計上する見込みであることも織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 12 月期（通期）の連結業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 12 月期（通期）の連結業績予想（2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高及び営業利益については、前回発表予想から変更はありません。」、経常利益は「△650」から「△950」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△700」から「△600」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「経常利益の増減額は「△300」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「100」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」欄が、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「2026 年 12 月期 連結業績予想の修正」、本文の「連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄の経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」欄は「―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は今回予想「△950百万円」、前期実績「△1,075百万円」。親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想「△600百万円」、前期実績「△1,363百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高及び営業利益については、前回発表予想から変更はありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 396 百万円を…特別利益として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「今回の修正は主として計上時期の変更によるものです。」、「投資有価証券売却益 396 百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中小企業イノベーション創出推進事業」（「SBIR 事業」）、「当社グループが保有する投資有価証券」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「助成金収入の一部について、計上時期が翌期以降となる見込み」、「投資有価証券売却益 396 百万円を…特別利益として計上する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 396 百万円」と記載されている一方、助成金については「営業外収益が前回予想を下回る見込み」とされ、個別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業の実施スケジュールを踏まえ」、「当社グループが保有する投資有価証券の売却に伴う投資有価証券売却益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券売却益 396 百万円を 2026 年 12 月期第３四半期連結会計期間において特別利益として計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益については、前回発表予想から変更はありません。」、「当期の営業外収益が前回予想を下回る見込み」、「特別利益として計上する見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 8 月 14 日」、対象期間は「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 12 月期（通期）の連結業績予想」、「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」、「上記の業績予想は…当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績は…異なる可能性があります。」」）
