# ＡＣＳＬ（6232） 「Japan Drone 2026」の株式会社ザクティブースにてＡＣＳＬ製ドローンのSOTENと次世代小型空撮機体を展示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20260604563036
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

「Japan Drone 2026」で、ザクティのブース内にACSLの小型空撮ドローン「SOTEN」と、開発中の次世代小型空撮機体を展示した。SOTENではザクティ製カメラジンバルや用途別のカメラペイロードを紹介し、次世代機体では開発試作機を公開している。

## 会社が挙げた理由

Japan Drone 2026で、ドローンの業務活用方法やザクティのマルチ映像ソリューションを来場者に紹介するため。次世代小型空撮機体については、行政等のニーズに応える性能向上と社会実装に向けた開発の一環としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOTEN（蒼天）、次世代小型空撮機体、CX-GB100、CX-GB250、CX-GB300、マルチ映像ソリューション
- 相手先: 株式会社ザクティ
- 相手先の概要: 独自のデジタル映像技術を活用した映像DXソリューションを提供する企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SOTENおよび次世代小型空撮機体に搭載するカメラジンバルをザクティと開発。ザクティの展示ブース内でACSL製ドローンを展示。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月3日～5日（展示実施済み・開催期間）
- 適用分野: 点検、災害対応、空撮、物流、防災、社会インフラの維持管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ（展示会会場）
- 拠点の規模: 展示ブースAS-10（ザクティブース内）
- 定量的な効果: SOTENの最大対気速度15m/s
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Japan Drone 2026公式ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年６月３日（水）から５日（金）まで幕張メッセで開催される」「展示しています」「本展示会ではその開発試作機を公開しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ザクティと開発したカメラジンバル」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月３日（水）から５日（金）まで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年６月４日」「2026年６月３日（水）から５日（金）まで」「展示しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「展示しています」「大きく向上することを目指しています」「搭載を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ザクティ（以下、ザクティ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SOTEN、次世代小型空撮機体はザクティと開発したカメラジンバルを搭載」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「独自のデジタル映像技術を活用した映像DXソリューションを提供する企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「来場者向けにご案内しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ブース番号：AS-10」「最大対気速度15m/s」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年6月3日（水）～5日（金）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「展示会HP：https://ssl.japan-drone.com/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大対気速度15m/s」「2026年6月3日（水）～5日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「小型空撮機『SOTEN（蒼天）』及び次世代小型空撮機体を展示」「業務活用事例を来場者向けにご案内」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ザクティ出展ブース（ブース番号：AS-10）内」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「用途に応じて…オプションも選択可能」「次世代小型空撮機体（開発試作機）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ザクティと開発したカメラジンバルを搭載」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ACSL…ACSL製ドローン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のドローン・次世代エアモビリティ専門展示会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：幕張メッセ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOTEN（蒼天）」「CX-GB100」「CX-GB250」「CX-GB300」「SLAS/SBAS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」「高いセキュリティ」「高い信頼性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大きく向上することを目指しています」「開発を進めています」「搭載を予定しています」」）
