# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、「Japan Drone 2026」にてPIX4Dブース内でSOTENを展示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20260529554045
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬは、2026年6月3～5日に開催される「Japan Drone 2026」で、Pix4D株式会社のブース内に小型空撮機体「SOTEN（蒼天）」を展示する。6月4日には、国産ドローンを使った大規模災害対応事例のセミナーも実施する。

## 会社が挙げた理由

Japan Drone 2026で、SOTENとPIX4D製品を組み合わせた測量や災害時の状況把握の活用事例、具体的な運用シナリオや有用性を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOTEN（蒼天）、PIX4Dreact、PIX4Dmapper、PIX4Dmatic
- 相手先: Pix4D株式会社
- 相手先の概要: 写真測量及び3Dマッピング分野をリードするソフトウェアベンダー。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ＡＣＳＬのSOTENがPIX4D製品に対応し、PIX4Dの出展ブース内でSOTENを展示する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月3日～5日（展示会開催予定）、2026年6月4日14:00～14:30（セミナー開催予定）
- 適用分野: 測量、災害対応、点検、インフラ維持管理、防災
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ（Japan Drone 2026会場）
- 拠点の規模: 展示ブースBH-3（PIX4Dブース内）
- 定量的な効果: 最大対気速度15m/s。PIX4D製品との組み合わせにより、よりセキュアかつ高精細なデータ取得や高速な情報把握が可能と説明。改善率等の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年６月３日（水）から５日（金）まで幕張メッセで開催される…実機展示及びブース内セミナーを実施」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「開催日：2026年6月3日（水）～5日（金）／開催日時：6月4日（木）14:00 - 14:30」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年5月29日／6月3日～5日開催」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「実機展示及びブース内セミナーを実施することをお知らせします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Pix4D株式会社（以下、PIX4D）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「当社ドローンと PIX4D 製品を組み合わせた測量や災害時の状況把握の活用事例をご紹介」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「PIX4Dは、写真測量及び3Dマッピング分野をリードするソフトウェアベンダー」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「PIX4Dの出展ブース内にて…展示」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「最大対気速度 15m/s の耐風性能」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Pix4D株式会社／https://ssl.japan-drone.com/index.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「最大対気速度 15m/s／2026年6月3日（水）～5日（金）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「Japan Drone 2026において…SOTENの実機展示及びブース内セミナーを実施」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「展示ブース：BH-3（PIX4Dブース内）／展示機体：小型空撮機体「SOTEN（蒼天）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「展示機体：小型空撮機体「SOTEN（蒼天）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「国産の産業用ドローンを開発・量産するメーカーです。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ＡＣＳＬ…以下、ＡＣＳＬ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本最大級のドローン・次世代エアモビリティ専門展示会」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「会場：幕張メッセ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「SOTEN は PIX4Dreact、PIX4Dmapper や PIX4Dmatic 等の PIX4D 製品に対応」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「日本最大級／高いセキュリティ／高精度な２D、３Dデータ」）
