# ＡＣＳＬ（6232） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20260514533997
種別: 開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期に、外貨建ての債権・債務を為替レートの変動に合わせて評価した結果、為替差益29,448千円を営業外収益として計上しました。

## 会社が挙げた理由

主に外貨建債権債務について、外国為替相場の変動に伴う評価替えを行ったため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 営業外収益（為替差益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年12月期第1四半期連結会計期間に計上（実績）
- 対象期間: 2026年1月1日～2026年3月31日
- 金額: 為替差益：29,448千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響は、本日公表の『2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』を参照
- 理由: 主に外貨建債権債務の外国為替相場変動に伴う評価替え
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「営業外収益（為替差益）の計上」および「29,448千円の為替差益を営業外収益に計上しております。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「29,448千円の為替差益を営業外収益に計上しております。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月期第1四半期連結会計期間（2026年1月1日～2026年3月31日）」および「29,448千円」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 数値ひとつ（原文: 「「29,448千円の為替差益」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社グループは、2026年12月期第1四半期連結会計期間…における営業外収益…の計上について」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「外部の相手方の名称や類型の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「記載内容は第1四半期に計上した為替差益の報告であり、将来の実行約束はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「29,448千円の為替差益を営業外収益に計上しております。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2026年12月期第1四半期連結会計期間」として報告している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「為替差益の計上事実とその理由のみが記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「為替差益を営業外収益に計上しております。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「29,448千円の為替差益を営業外収益に計上しております。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「外貨建債権債務の外国為替相場変動に伴う評価替え」。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…第1四半期連結会計期間…」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026年12月期第1四半期連結会計期間（2026年1月1日～2026年3月31日）」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」における収益計上について報告している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「29,448千円の為替差益」「営業外収益に計上」「2026年1月1日～2026年3月31日」「外国為替相場変動に伴う評価替え」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「営業外収益（為替差益）の内容」と「業績に与える影響」を事実ベースで記載している。」）
