# ＡＣＳＬ（6232） 2026年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20260514533895
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、米国向け出荷の遅れで売上高が前年同期を下回った。一方、高採算案件への製品構成の変化や原価低減で粗利率が改善し、国家プロジェクトを除く営業損失は縮小した。

## 会社が挙げた理由

売上高は米国向け出荷の一部遅れにより減少した。売上総利益率は高採算案件中心の製品ミックス、原価低減、前年の低利益率大型案件の影響剥落により改善した。経常損失は、前年同期にあった助成金収入が当期第1四半期にはなかったため悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 営業利益: {"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":41,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":30}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":321,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高619百万円、売上総利益251百万円、売上総利益率41%、販管費（国家プロジェクト除く）321百万円、営業利益（国家プロジェクト除く）▲70百万円、営業利益▲95百万円、経常利益▲72百万円、純利益▲73百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":21,"unit":"%"},"販管費（国家プロジェクト除く）":{"value":1610,"unit":"百万円"},"営業利益（国家プロジェクト除く）":{"value":-760,"unit":"百万円"},"国家プロジェクト費用":{"value":600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1360,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-650,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Q1は計画比でビハインド。ただし、Q2累計および通期見通しは維持
- セグメント別実績: {"防衛":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"インフラ・その他":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"北米":{"売上高":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":493},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":62,"単位":"人","基準時点":"2026年3月","期中増減・採用計画":"今後3年間で総額10%の賃金引き上げを決定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":14.7,"unit":"億円"},"大型案件受注":{"value":10,"unit":"億円"},"追加受注":{"value":3,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: Preferred Networks社との連携によるAI活用の自律・分散制御ソフトウェア開発、SOTENの定期アップデート、Niklas Bergström氏の先端技術担当執行役員への選任、Draganflyとの連携による2026年6月からのカナダでのSOTEN販売、静岡銀行との10億円のコミットメントライン契約、防衛省から約10億円の大型案件受注

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「FY26/12 Q1は米国向け出荷の一部遅れにより計画比ではビハインド」「現時点ではQ2累計および通期見通しを維持」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「FY26/12 Q1は米国向け出荷の一部遅れにより計画比ではビハインド」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26/12 Q1実績」として売上高619百万円、営業利益▲95百万円、経常利益▲72百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「Q2、通期いずれも見通しは従来計画を維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の変動要因として「防衛 +181」「インフラ ▲16」「その他 ▲22」「北米 +146」を表示。限界利益について「売上変動要因 ▲18」「限界利益率変動 +174」を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高採算案件中心の構成と原価低減により大幅改善」「製品ミックスの改善による限界利益率改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「北米について「売上高：1.7億円」「受注残4.5億円」を記載。セグメント別利益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費321百万円、研究開発費60百万円、研究開発費以外の販管費261百万円、SBIR費用24百万円を記載。「外注費及び株主数増加に伴う株式事務関連費用の増加」と説明」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高619百万円、前年同期比▲80百万円。「米国向け出荷遅れ」により減少。「当期は1Qに助成金収入がなく前年同期比で悪化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インフレにより調達部材の価格が増加傾向」「為替は円安であれば販売面においてはポジティブ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「関税や出荷時期の変動について説明があるが、織り込み額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「出荷、検収、関連製品販売の進捗により、現時点ではQ2累計および通期見通しを維持」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「北米「FY28目標：25億円」「Q1売上高1.7億円」、防衛「FY28目標：15億円」、インフラ「FY28目標：10億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Preferred Networks社と連携」「2026年6月よりカナダでのSOTEN販売を開始」「静岡銀行と10億円のコミットメントライン契約」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残14.7億円、北米受注残4.5億円、400台受注、600台合計、カナダ200台納品、ウェビナー3回など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残「前年同期比+11%」、北米売上「前年同期比+1.4億円」、売上総利益率「前年同期比+30pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「小型空撮機体の金額253百万円・台数234台、海外の金額171百万円・台数200台を記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月時点連結ベース 62人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内15社以上、米国20社以上の販売代理店網」は記載されているが、市場シェアの数値はなし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「次世代機体開発（FY26投資：27億円）」「海外展開拡大（FY26投資：3億円）」「社内基盤の強化（FY26投資：2億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、業績グラフと事業ハイライトを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業概要・優位性の説明後に、四半期業績、事業ハイライト、財務数値を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「脚注に「営業外収益としての助成金収入の時期が不明のため、経常利益以下は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通しを維持」と断定する一方、「納期は2026年12月（予定）」「黒字化を見込む」「円安であれば…想定」などと記載」）
