# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、米国子会社のACSL, Inc.がカナダ市場での本格展開を開始－Draganflyとの連携により「SOTEN」の販売開始及び技術統合を推進－

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20260511521384
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ACSLの米国子会社が、カナダのDraganflyと販売代理店契約を結び、2026年6月から小型空撮機「SOTEN」をカナダで販売する。加えて、Draganfly製ドローンをACSL製カメラペイロードやスマートコントローラーに対応させる技術統合を始める。

## 会社が挙げた理由

カナダでも米国と同様の規制導入が予想され、公共安全分野などでのドローン活用が見込まれるため。また、ACSLの中期経営方針に掲げる「北米事業の本格拡大」に寄与するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Draganfly Inc.
- 提携先の事業内容: ドローンソリューション及びソフトウェアの開発・販売
- 提携先の所在地: Saskatoon, Canada
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: Draganflyの販売・サービスネットワークを通じて「SOTEN」をカナダ市場に展開、Draganfly製ドローンの一部を、SOTEN用カメラペイロードおよびスマートコントローラー「TAITEN」に対応させるための技術統合を進める
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年6月より販売開始
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ACSL, Inc.は、Draganflyとの間で、カナダ市場における販売代理店契約を締結しました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「販売面にとどまらず、製品間の相互運用性を高めるための技術連携を開始いたします。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「カナダ市場における販売代理店契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および相手先概要に出資額・株式取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「小型空撮機体『SOTEN（蒼天）』の販売を2026年6月より開始」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「Draganfly製ドローンの一部を、SOTEN用カメラペイロードおよびスマートコントローラー『TAITEN』に対応させるための技術統合」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「同社の販売・サービスネットワークを通じて『SOTEN』をカナダ市場に展開」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ACSL Inc. CEO シンシア・ホァンのコメント」「Draganfly Inc. CEO キャメロン・チェルのコメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「■Draganfly Inc.について」および「事業内容：ドローンソリューション及びソフトウェアの開発・販売」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「所在地：235 103rd Street East, Saskatoon, Canada」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「さらなるドローン活用の促進及び当社製品の販売拡大を目指してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「『SOTEN』の販売開始及び技術統合を推進」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「Draganflyとの間で、カナダ市場における販売代理店契約を締結しました。」および「2026年6月よりカナダ市場にて販売が開始されます。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「同社より小型空撮機体『SOTEN（蒼天）』200機を受注」および「2026年6月よりカナダ市場にて販売が開始されます。」」）
