# ＡＣＳＬ（6232） 進化し続ける国産ドローンSOTEN（蒼天） 定期アップデートにより高磁場環境下での飛行安全性と現場運用性を向上

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20260410501295
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

国産小型ドローン「SOTEN（蒼天）」の定期アップデートを実施し、高磁場環境での飛行安全性を高めた。飛行禁止エリアを避ける自動帰還、FPV映像のグリッド表示、UTM座標表示なども追加・改善し、現場での運用性を向上させた。

## 会社が挙げた理由

実際の運用現場で利用する顧客からのフィードバックや要望を反映し、送電線・鉄塔点検、工事現場など磁場の影響を受けやすい環境での安全性と、現場作業の運用性・効率を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOTEN（蒼天）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 顧客からのフィードバックを受けて製品を改善している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月10日（定期アップデート実施済み）
- 適用分野: インフラ点検、災害対応・防災、測量、見守り、送電線・鉄塔点検、工事現場、防衛分野
- 受賞名・認証名: ISO15408（コンピュータセキュリティのための国際規格）に基づくセキュリティ対策
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2021年12月の受注開始以降、インフラ点検、災害時の状況把握、測量、見守りなどの現場で活用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: NEDO公募の『安全安心なドローン基盤技術開発』事業

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「定期アップデートを実施したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年4月10日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「年数回の定期アップデートを通じて機能改善を継続しています。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「定期アップデートを実施したことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「高磁場環境下でもより安心してSOTENを運用いただける飛行安全性を実現しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「顧客から寄せられるフィードバックをもとに」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「顧客の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「顧客との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「実際にSOTENを運用されている顧客」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「機体重量 1,720g、最大飛行時間 25分、最大伝送距離 4km」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「寸法、機体重量、最大飛行時間、最大伝送距離」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）公募の『安全安心なドローン基盤技術開発』事業、ISO15408」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「標準カメラ搭載時、風速8m/s条件下：25分」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「ＡＣＳＬの中長期的な成長戦略を支える基盤の構築につなげていきます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「セキュアな国産小型空撮ドローン『SOTEN（蒼天）』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「インフラ点検、災害、測量などの分野で活用されています。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「磁気キャリブレーション機能を強化しました、自動帰還機能を追加しました、UI改善も行いました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ＡＣＳＬ製品サイトのSOTENページ、国産の産業用ドローンを開発・量産するメーカーです。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ＡＣＳＬは、セキュアな国産小型空撮ドローン『SOTEN（蒼天）』において」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「点検用途での需要が多い米国市場からのフィードバックを受けて改善いたしました。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「さまざまな現場で活用されてきました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「SOTEN（蒼天）、ISO15408、IP43、GNSS GPS+QZSS」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「進化し続ける国産ドローン、より安全な飛行、よりスマートな自律飛行」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「最大伝送距離 4km（障害物や電波干渉がない場合）」）
