# ＡＣＳＬ（6232） 大型案件の受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20260323586664
種別: 開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

防衛省の入札で、当社の小型空撮機体に関する大型案件を受注した。受注金額は約10億円で、納期は2026年12月の予定。

## 会社が挙げた理由

防衛省向け案件での継続的な受注実績があり、当社製品の信頼性およびこれまでの実績が評価された結果と認識しているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 防衛省が実施した入札における小型空撮機体に関する大型案件の受注
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月23日（開示日。受注決定日自体はnot_disclosed）
- 実施日: 2026年12月（納期、予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 受注金額：約10億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年2月13日公表の2026年12月通期連結業績予想に織り込み済み
- 理由: 防衛省向け案件での継続的な受注実績があり、当社製品の信頼性およびこれまでの実績が評価された結果と認識している
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年2月13日公表の『2026年12月通期連結業績予想』
- 今後の予定: 2026年12月に納品予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「受 注 金 額 約 10 億円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表の 2026 年 12 月通期連結業績予想に織り込み済みです」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「小型空撮機体に関する大型案件を受注」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「業績への影響につきましては、2026 年２月 13 日に公表の 2026 年 12 月通期連結業績予想に織り込み済み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「防衛省が実施した入札」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受 注 金 額 約 10 億円」「納期 2026 年 12 月（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年３月 23 日」「約 10 億円」「2026 年 12 月（予定）」「2026 年２月 13 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、防衛省が実施した入札において…受注いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「防衛省が実施した入札」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「受注金額 約10億円」「納期 2026年12月（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「大型案件の受注に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「大型案件を受注」「通期連結業績予想に織り込み済み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表の 2026 年 12 月通期連結業績予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「以下の大型案件を受注しております」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「防衛・安全保障分野への貢献を重点戦略として掲げ」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「大型案件を受注いたしました」「納期 2026 年 12 月（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 12 月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」「納期 2026 年 12 月（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「防衛省が実施した入札において…受注いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「以下の大型案件を受注しております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内における以下の大型案件」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「納期 2026 年 12 月（予定）」「2026 年 12 月通期連結業績予想に織り込み済み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「受注内容 小型空撮機体」「受注金額 約10億円」「納期 2026年12月（予定）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社製品の信頼性およびこれまでの実績が評価された結果であると認識しております」」）
