# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、今後3年間で総額10％の賃金引き上げを決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20260313581155
種別: その他開示
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬは、従業員の処遇向上策として、今後3年間で総額10％の賃金引き上げに相当する施策を段階的に実施する方針を決定した。初年度の2026年には、約3.4％の賃上げを実施済み。

## 会社が挙げた理由

中期経営方針「ACSL Accelerate FY26」に掲げる今後3年以内の黒字化と重点戦略の実現に向け、人的資本を最大化し、従業員の中長期的な成長・働きがい、組織全体の競争力を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 初年度の賃上げは2026年に実施済み。今後3年間の施策は段階的に実施予定（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 今後3年間で総額10％の賃金引き上げ。初年度は約3.4％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 人的資本への投資として、組織基盤・競争力の向上を図る。賃金引き上げによる業績への直接的な影響額はnot_disclosed
- 出典: 中期経営方針「ACSL Accelerate FY26」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後３年間での総額10％の賃金引き上げに相当する施策を段階的に実施する方針」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本施策を段階的に実施する方針を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「初年度となります本年においては」「本年」「約3.4％の賃上げを実施しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本施策を段階的に実施する方針を決定しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後３年間で総額10％の段階的な賃金引き上げを実施します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間３%を目安とし」「実施する方針」「約3.4%の賃上げを実施しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文はＡＣＳＬの賃金引き上げ施策と人的資本投資について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「3年間で総額10%」「約3.4%の賃上げ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後3年間で総額10％」「年間３%を目安とし」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ＡＣＳＬは…賃金引き上げを実施」「約3.4%の賃上げを実施しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今後3年間で総額10％」「初年度となります本年」「約3.4％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「3年以内の黒字化に向けた成長戦略を支えるエンジニアをはじめとする組織基盤強化の一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への直接的な影響額に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「人的資本の最大化」「従業員の処遇向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「従業員の処遇向上」「組織全体の持続的な競争力向上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「賃金引き上げ」「従業員の処遇向上」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ＡＣＳＬは…本施策を…実施する方針」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＡＣＳＬ（…以下、ＡＣＳＬ）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人的資本の最大化」「魅力的な人材の確保」「持続的な競争力向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後3年以内の黒字化を見込んでいます」「実施する方針」」）
