# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、エリア単位でのレベル４飛行による医薬品配送実証に機体提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20260219564848
種別: その他開示
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬは、そらいいなが長崎県五島市で実施した医療用医薬品のレベル4配送実証に、PF2-CAT3を提供し、運用支援を行った。実際の注文に基づく医薬品を、固定翼機との組み合わせで富江病院屋上へ直接配送した。

## 会社が挙げた理由

有人地帯への直接配送による利用者の利便性向上と、ドローン配送の事業化・社会実装を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PF2-CAT3（正式名称：ACSL式PF2-CAT3型）、医療用医薬品配送実証
- 相手先: そらいいな株式会社
- 相手先の概要: 五島列島内の医療機関・調剤薬局向けに、2022年4月から医薬品配送を行っている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ＡＣＳＬがPF2-CAT3を提供し、運用支援を行う取引・協力関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月19日（実施済み）
- 適用分野: 医療用医薬品配送、ドローン物流、有人地帯での目視外飛行（レベル4飛行）
- 受賞名・認証名: 第一種型式認証、第一種機体認証
- 授与・認証機関: 国土交通省（型式認証制度の所管機関として記載）
- 登録番号・有効期限: 2023年3月に日本で初めて第一種型式認証を取得。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 長崎県五島市富江町（富江病院）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: そらいいなは2022年4月から五島列島内の医療機関・調剤薬局向けに医薬品配送を実施。PF2-CAT3は複数のレベル4飛行実証に活用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府『令和7年度 先端的サービスの開発・構築及び規制・制度改革に関する調査事業』、国土交通省航空局との協議

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「そらいいなが2026年2月19日に長崎県五島市富江町にて実施した」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「PF2-CAT3の提供及び運用支援を行いました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年2月19日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2025年11月にそらいいなが新上五島町で実施したレベル4配送実証に続くものです。今回第2回は五島市にて実施しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年2月20日／2026年2月19日に実施」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「提供及び運用支援を行いました／直接配送を実現」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「そらいいな株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「そらいいなが実施した…実証に『PF2-CAT3』を提供し、運用支援を実施」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「2022年4月から五島列島内の医療機関・調剤薬局向けに医薬品配送を行っています」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「そらいいな株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「最大ペイロード：1.00kg／最大飛行時間：17.5分」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「最大離陸重量9.80kg／2026年2月19日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「内閣府が連携“絆”特区として定める…調査事業／国土交通省航空局との協議」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年2月19日／最大ペイロード：1.00kg／最大飛行時間：17.5分」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「ドローン配送の事業拡大および地域物流インフラの維持に貢献してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「機体『PF2-CAT3』の提供と運用支援を担いました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「物流分野におけるドローンの社会実装」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「固定翼機とレベル4飛行対応機であるPF2-CAT3を組み合わせた配送モデル」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ＡＣＳＬは、国産の産業用ドローンを開発・量産するメーカーです／PF2-CAT3の提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ＡＣＳＬ…PF2-CAT3の提供及び運用支援を行いました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「2023年3月に日本で初めて第一種型式認証を取得／国内初の第一種型式認証取得機種」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「長崎県五島市富江町にて実施」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「富江病院には、実際の注文に基づく医療用医薬品を配送しました」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「現在の運用は…レベル3飛行により港などの無人地帯に…投下し、利用者が…取りに行く方式／有人地帯への直接配送」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ACSL式PF2-CAT3型／第一種型式認証、第一種機体認証取得」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「日本で初めて第一種型式認証を取得／ドローン配送の社会実装をけん引」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後のドローン配送事業化に向けた制度整備の進展が期待されます」）
