# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、陸上自衛隊主催のLandpower Forum in JapanにてSOTENを陸上自衛隊装備品として展示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20251219522562
種別: その他開示
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬは、陸上自衛隊主催のフォーラムで、小型空撮ドローン「SOTEN（蒼天）」を陸上自衛隊の装備品として展示し、防衛関係者に製品や運用事例を紹介した。展示は2025年12月17～18日に実施済み。

## 会社が挙げた理由

国内外の防衛関係者にSOTENの特長や運用事例を紹介し、今後のさらなる受注獲得につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOTEN（蒼天）
- 相手先: 陸上自衛隊、防衛装備庁
- 相手先の概要: 陸上自衛隊は陸上幕僚監部及び教育訓練研究本部が主催者。防衛装備庁はSOTENの発注元として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: ＡＣＳＬは防衛装備庁からSOTENを受注しており、陸上自衛隊の装備品展示ブースでSOTENを展示した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月17日～18日（実績：フォーラム開催・展示実施日）
- 適用分野: 災害対応、偵察任務、防衛運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ドームシティ・プリズムホール（フォーラム会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 防衛装備庁から昨年度及び今年度にSOTENを受注。数量はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年12月17日（水）～18日（木）に開催された」「展示いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日：2025年12月17日（水）～12月18日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年度及び今年度に防衛装備庁よりSOTENを受注」「陸上自衛隊の災害対応訓練への参加等」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催された」「展示いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「展示いたしました」「継続・強化してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「陸上自衛隊主催」「防衛装備庁よりSOTENを受注」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「防衛装備庁よりSOTENを受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「陸上幕僚監部及び教育訓練研究本部が主催」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「そのような関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「防衛装備庁よりSOTENを受注」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、数量、効果額等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「昨年度及び今年度に受注」とあるが、数量・金額は記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「陸上幕僚監部及び教育訓練研究本部が主催」「開催日：2025年12月17日～18日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「SOTENを…紹介」「災害対応や偵察任務など幅広い防衛運用に適用可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もさらなる受注獲得に向け、取り組みを継続・強化する方針」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「さらなる受注獲得に向け」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ＡＣＳＬの防衛分野への取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「SOTENを…展示」「製品の特長や運用事例を説明」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「国産ドローンメーカー」「国産小型空撮機体『SOTEN（蒼天）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＡＣＳＬ…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外防衛関係者向け」「各国参謀長等が招致」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「防衛装備庁よりSOTENを受注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「国産小型空撮機体『SOTEN（蒼天）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の自律制御技術」「受注実績を着実に積み重ね」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責・不確実性に関する記載なし」）
