# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、福島県南相馬市で実施のエリア単位でのレベル4飛行配送実証に機体提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20251210517017
種別: その他開示
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬは、イームズロボティクスが福島県南相馬市で実施したレベル4飛行による荷物配送・集荷の実証実験に、ドローン機体「PF2-CAT3」を提供し、運用も担った。実証は2025年12月9日に実施済み。

## 会社が挙げた理由

被災地域では物流事業者や小売店の撤退により物資の調達が困難な地域があり、市場規模が小さいため既存物流インフラの再構築や各事業者単独でのサービス再開が難しいため。地域に点在する物流需要をドローンで横断的に取りまとめ、低コストかつ持続可能な物流ネットワークの構築を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PF2-CAT3（正式名称：ACSL式PF2-CAT3型）
- 相手先: イームズロボティクス株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ＡＣＳＬが機体の提供と運用を担い、イームズロボティクス株式会社が実証を実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月9日（実証実験の実施日、実績）
- 適用分野: 荷物配送・集荷、物流、過疎化地域の地域物流
- 受賞名・認証名: 第一種型式認証、第一種機体認証
- 授与・認証機関: 国土交通省（型式認証制度）
- 登録番号・有効期限: 2023年3月に日本で初めて第一種型式認証を取得（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 福島県南相馬市鹿島区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 複数の国内のレベル4飛行実証実験で使用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府『令和7年度 先端的サービスの開発・構築及び規制・制度改革に関する調査事業』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「ＡＣＳＬは、イームズロボティクス株式会社が2025年12月9日に福島県南相馬市鹿島区にて実施した実証実験に、機体を提供いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ＡＣＳＬは…「PF2-CAT3」を提供いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年12月9日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本実証に…機体を提供いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年12月9日に…実施した…実証実験」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「機体を提供いたしました。／構築を目指しています。／維持が期待されています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「イームズロボティクス株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「イームズロボティクス株式会社が…実施する…実証に「PF2-CAT3」を提供／ＡＣＳＬは…機体の提供と運用を担いました。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「イームズロボティクス株式会社が実証を実施したとの記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「イームズロボティクス株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「最大ペイロード:1.00kg／最大離陸重量9.80kg／最大飛行時間17.5分」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「外寸1,174mm×1,068mm×601mm／最大飛行時間17.5分」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「内閣府が…定める…調査事業／国土交通省が航空法に基づき…検査し…認証制度」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年12月9日／2023年3月／最大ペイロード:1.00kg」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後も物流分野におけるドローンの社会実装を通じた「持続可能な物流」の実現に向けて…取り組みを進めてまいります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PF2-CAT3」を提供／荷物配送・集荷の実証実験」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「物流分野におけるドローンの社会実装／持続的地域物流の社会実装モデル」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「複数の国内のレベル4飛行実証実験に用いられています。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ＡＣＳＬは…国産の産業用ドローンの開発を行っており／「PF2-CAT3」を提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ＡＣＳＬ／ＡＣＳＬは…機体を提供」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「第一種型式認証を国内で唯一取得している機体／2023年3月に日本で初めて第一種型式認証を取得」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国の過疎化地域にも展開可能な…モデル」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「複数の国内のレベル4飛行実証実験に用いられています。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「第一種型式認証を国内で唯一取得している機体／日本で初めて第一種型式認証を取得」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「機種名 ACSL式PF2-CAT3型／正式名称：ACSL式PF2-CAT3型」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「国内で唯一取得している機体／最先端の自律制御技術」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「低コストかつ持続可能な物流ネットワークの維持が期待されています／モデルを提示することを目的としています。」）
