# ＡＣＳＬ（6232） 2025年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20251114503675
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

米国案件の納入が来期にずれ込むため、2025年12月期の売上高見通しを31.5億円から27.0億円へ引き下げた。一方、販管費などのコスト削減により、営業損失・経常損失・純損失の通期見通しは据え置いた。

## 会社が挙げた理由

米国で受注した案件の納入が遅れ、450百万円分の売上計上が2026年12月期にずれ込む見込みとなったため。売上総利益は減少するが、事業構造改革後のコスト構造維持、採算管理の徹底、費用対効果の精査による販管費削減で利益見通しを維持するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1246,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-1350,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-738,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-991,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":9,"yoy_change_pt":5}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":910,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":270,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":26,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":10,"unit":"%"},"販管費":{"value":311,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-596,"unit":"百万円"},"営業利益（SBIR除く）":{"value":-284,"unit":"百万円"},"SBIR費用":{"value":311,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":19,"unit":"%"},"販売管理費（国家プロジェクト除く）":{"value":1470,"unit":"百万円"},"営業利益（国家プロジェクト除く）":{"value":-970,"unit":"百万円"},"国家プロジェクト費用":{"value":1400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2370,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-1800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 国内既存事業は計画通りの進捗。売上は受注残を含めて順調としている。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 販売拠点数22（2025年）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":52,"unit":"名","時点":"2025年9月","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":1260,"unit":"百万円"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: American Tower Corporationとの戦略的パートナーシップMOU締結、FLIRのThermal by FLIRプログラムへの参画とSAMOの機能アップグレード、米国向けスマートコントローラーTAITENの発売、K-Program Phase 2採択、29億円規模の小型無人機開発、陸上自衛隊富士学校での研修実施、茨城県境町でのドローン見守り飛行の定常運行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上は計画通りの進捗で3Q累計で12.4億円」「今期27億円の売上見込みに対して、3Qまでの売上及び受注残を含めると25.1億円を獲得済み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内18.5億円の既存事業は計画通りの進捗」「米国は受注を獲得するも納入遅れにより売上見通しを13億円から8.5億円に見込みを修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別のKPI及び主要財務項目」にFY25/12 Q3の売上高270百万円、営業利益▲596百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高を31.5億円から27.0億円へ修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「修正前後比較」として売上高▲450百万円、売上総利益▲150百万円、販売管理費▲150百万円を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「米国において受注を獲得したものの、売上計上は来期にずれこむ見込み」「計画通りにSOTEN400台を受注するも、納品は26年の見込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「FY25/12 Q3 連結業績と前年比較」に連結数値を掲載。セグメント別損益表は記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費（国プロ除く）は構造改革により前年同期比で3.0億円削減」「既存事業の研究開発費は前年同期より大幅削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「納品のズレの影響により、売上見通しを従来の13億円から8.5億円へ見直し」「販管費は前年同期比で3.0億円削減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「140-150円であれば事業に大きな影響はない見込み」「FY25は合計500台程度の納入を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注残は年間見込み達成に向けて順調」「追加400台を12月までに納入予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「全社にてCAGR20％以上の成長を見込む」「中長期的に売上総利益40％以上を目指す」「売上50億以上にて営業利益の黒字化を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「American Tower Corp.と戦略的パートナーシップに関するMOUを締結」「K-Program(Phase 2)の採択が決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残12.6億円」「小型空撮機体517台」「販売拠点数22」「15自治体と締結」「限界利益率26%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注残：12.6億円(+6.2億円)」「売上総利益率：9%(前年同期比+5pt)」「限界利益率：26%(+9pt)」「販売拠点数を急速に拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「小型空撮機体 金額733百万円、台数517」「うち国内 金額507百万円、台数417」「うち海外 金額225百万円、台数100」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員52名(2025年9月時点)」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のドローン機体市場規模1,051億円」「アメリカのドローン機体市場規模53億ドル」「20社以上のディーラー網」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「国家プロジェクト(SBIR)を除いた既存事業の研究開発費」「FY25 Q3の既存事業研究開発費221百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」および業績グラフ・ハイライトの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「Mission／Vision／Value」のページを掲載し、その後に業績見込み・Q3業績・事業ハイライトを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「今後発表する業績予想に織り込む予定」などの記載はあるが、開示拒否の表現はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上は計画通りの進捗」「今後3年内の黒字化を見込む」「2026年12月期以降の業績への影響については、現在精査中」」）
