# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、陸上自衛隊富士学校幹部候補生向けの研修を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20251107591119
種別: その他開示
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬは、陸上自衛隊富士学校の依頼を受け、幹部特修過程の学生向けに国産ドローンの研修を実施した。SOTENなどの製品紹介や実機デモを行い、今後の活用促進と製品開発に向けた情報連携を図った。

## 会社が挙げた理由

国産ドローン産業の現況を理解してもらい、今後のドローン活用のさらなる促進や当社製品開発との情報連携強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOTEN（蒼天）、PF4、開発中の次世代小型空撮機
- 相手先: 陸上自衛隊富士学校
- 相手先の概要: 陸上自衛隊の学校。普通科部幹部特修過程の学生が参加。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 陸上自衛隊富士学校から研修実施の依頼を受けた関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月4日（実施済み）
- 適用分野: 政府調達、災害調査、インフラ点検、郵便・物流、防災
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江戸川区（ＡＣＳＬ本社）
- 拠点の規模: 屋内フライトスペース（面積はnot_disclosed）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 官公庁向けに多数の納入実績（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月4日、陸上自衛隊富士学校普通科部幹部特修過程学生に向けた研修…を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「陸上自衛隊富士学校からの依頼を受け、本研修を実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「実施いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「研修を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「研修を実施」「デモフライトを行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「陸上自衛隊富士学校」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「陸上自衛隊富士学校からの依頼を受け、本研修を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「陸上自衛隊富士学校普通科部幹部特修過程学生」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「陸上自衛隊富士学校」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「陸上自衛隊富士学校からの依頼」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「参加者：陸上自衛隊富士学校普通科幹部特修過程学生 30名程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「参加者…30名程度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「陸上自衛隊富士学校からの依頼」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月4日」「30名程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後のドローン活用のさらなる促進や当社製品開発との情報連携強化」「経済安全保障に貢献していく方針」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「幹部候補生向けの研修を実施」「製品のご紹介や実機によるデモフライト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「場所：ＡＣＳＬ本社 屋内フライトスペース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「製品のご紹介や実機によるデモフライト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製品紹介」「小型空撮機体『SOTEN（蒼天）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＡＣＳＬ」「ＡＣＳＬは…研修を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「場所：ＡＣＳＬ本社 屋内フライトスペース」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「官公庁向けに多数の納入実績のある」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOTEN（蒼天）」「PF4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「参加者の高い関心」「貴重な示唆」「最先端の自律制御技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…貢献していく方針」」）
